新崎駅

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所在地 新潟市北区新崎[1]一丁目12-38
北緯37度55分21.2秒 東経139度9分29.7秒 / 北緯37.922556度 東経139.158250度 / 37.922556; 139.158250座標: 北緯37度55分21.2秒 東経139度9分29.7秒 / 北緯37.922556度 東経139.158250度 / 37.922556; 139.158250
所属事業者
所属路線 白新線
キロ程 9.6 km(新潟起点)
新崎駅
北口(2021年9月)
にいざき
Niizaki
大形 (2.6 km)
(1.9 km) 早通
所在地 新潟市北区新崎[1]一丁目12-38
北緯37度55分21.2秒 東経139度9分29.7秒 / 北緯37.922556度 東経139.158250度 / 37.922556; 139.158250座標: 北緯37度55分21.2秒 東経139度9分29.7秒 / 北緯37.922556度 東経139.158250度 / 37.922556; 139.158250
所属事業者
所属路線 白新線
キロ程 9.6 km(新潟起点)
電報略号 ニサ
駅構造 地上駅橋上駅[1]
ホーム 2面3線[1]
乗車人員
-統計年度-
1,198人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1956年昭和31年)4月15日[1][2]
備考 業務委託駅
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南口(2021年9月)

新崎駅(にいざきえき)は、新潟県新潟市北区新崎一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)白新線である[1]

駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅である[1]。ホームは、単式ホーム側が1番線、島式ホーム内側が2番線、島式ホーム外側が3番線となっている[1]。かつては新発田側1番線ホームの反対側にも線路があり貨物扱いを行っていた、一部に痕跡が残っている。

自由通路を併設する橋上駅舎を備える[1]新潟駅が管理する業務委託駅で、JR東日本新潟シティクリエイト(JENIC)が駅業務を受託する。自動券売機自動改札機が設置されている。

のりば

番線路線方向行先
1 白新線 下り 豊栄方面[9]
2 (上下ともに一部の列車)
3 上り 新潟方面[9]
  • 白新線は当駅より新潟方面が複線、新発田駅方面が単線となっている[1]

貨物取扱

当駅構内に停車中のタキ30200形タキ30200。三菱瓦斯化学所有(1992年5月)

現在、JR貨物の駅は臨時車扱貨物の取り扱い駅となっており、貨物列車の発着はなくなっている。

かつては、駅の南東にある日本アルコール販売新潟保管庫の荷役線(専用線)が駅に接続し、同所へのアルコール浮島町駅から到着していたが、1995年(平成7年)9月限りで廃止された[1]。また、三菱ガス化学の専用線も接続しており、同社新潟工場から出荷される液体アンモニアメタノールなども取り扱っていたが、1995年(平成7年)に新潟臨海鉄道藤寄駅に集約され、取り扱いを終了している。

利用状況

JR東日本によると、2024年度(令和6年度)の1日平均乗車人員1,198人である[利用客数 1]

2000年度(平成12年度)以降の推移は以下のとおりである。

1日平均乗車人員推移
年度 定期外 定期 合計 出典
2000年(平成12年)     1,422 [利用客数 2]
2001年(平成13年)     1,406 [利用客数 3]
2002年(平成14年)     1,431 [利用客数 4]
2003年(平成15年)     1,424 [利用客数 5]
2004年(平成16年)     1,411 [利用客数 6]
2005年(平成17年)     1,413 [利用客数 7]
2006年(平成18年)     1,402 [利用客数 8]
2007年(平成19年)     1,390 [利用客数 9]
2008年(平成20年)     1,414 [利用客数 10]
2009年(平成21年)     1,378 [利用客数 11]
2010年(平成22年)     1,406 [利用客数 12]
2011年(平成23年)     1,391 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 351 1,048 1,400 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 354 1,078 1,432 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 350 1,026 1,377 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 353 1,031 1,385 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 353 1,014 1,367 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 338 1,009 1,347 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 340 993 1,333 [利用客数 20]
2019年(令和元年) 323 957 1,280 [利用客数 21]
2020年(令和2年) 205 853 1,059 [利用客数 22]
2021年(令和3年) 219 818 1,038 [利用客数 23]
2022年(令和4年) 250 841 1,091 [利用客数 24]
2023年(令和5年) 289 900 1,190 [利用客数 25]
2024年(令和6年) 316 882 1,198 [利用客数 1]

駅周辺

北口側はかつての北蒲原郡濁川村の中心地。昔からの農村地域だが、県道3号沿いの集落北側には1970年代から開発が進んだ新興住宅地(つくし野)が広がっている。駅前には、かつて貨物営業を行っていたため企業の倉庫や工場も見られる。南口側の集落はかつて「毘沙門」と呼ばれていたが、1960年代末から鉄工団地として整備され[10]、さらに1990年代に入ってからは「新崎駅南土地区画整理事業」による宅地造成が行われ、地名も「すみれ野」と改められた[11][12]。線路沿いには住宅やアパートが立ち並んでいる。東側は新井郷川分水路(新井郷川旧本流)で区切られ、東隣の早通までの間には水田が広がっている。

北口駅前広場には周辺の観光名所などを案内した「ふるさと散策MAP」が設置されている[13]。また、2020年(令和2年)からは日没後に南北両駅前広場を通年でライトアップする取り組みが行われている[14]

北口側

元々のエントランスは北口。宅地まで若干距離があり、県道までの間には農地も見られる。

南口側

南口は、住宅地開発に伴って橋上化された際に設けられた。

バス路線

北口を発着する「おらってのバス」(2020年5月)

北口駅前広場内に住民バス(コミュニティバス)「おらってのバス」の新崎駅北口停留所が設けられている。また、北口近くの県道3号沿いと南口近くの県道15号線沿い(それぞれ徒歩約5分)に設けられている停留所には新潟交通グループが運行する路線バスが経由する。

北口

バス停名方面路線名系統番号・行先
新崎駅北口
(北口ロータリー内)
- 住民バス「おらってのバス」 北51:名目所・松浜・太夫浜
北51:(葛塚ルート)尾山ニュータウン・豊栄駅・北区文化会館
※いずれも土曜・休日・年末年始は全便運休
新崎駅前
(県道3号沿い)
郊外方面
(諏訪神社前)
E4 大形線 E44新潟競馬場
E46:新発田営業所
新潟市中心部方面
(新崎駅前交差点角)
E4 大形線 E44・E46:新潟駅前・万代シテイ

南口

バス停名方面路線名系統番号・行先
新崎団地前
(県道15号沿い)
豊栄駅方面 E4 大形線 E45豊栄駅前(南口)
新潟市中心部方面 E4 大形線 E45:新潟駅前・万代シテイ

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
白新線
快速
通過
普通
大形駅 - 新崎駅 - 早通駅

脚注

関連項目

外部リンク

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