新崎駅
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| 新崎駅 | |
|---|---|
|
北口(2021年9月) | |
|
にいざき Niizaki | |
![]() | |
| 所在地 | 新潟市北区新崎[1]一丁目12-38 |
| 所属事業者 | |
| 所属路線 | ■白新線 |
| キロ程 | 9.6 km(新潟起点) |
| 電報略号 | ニサ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅)[1] |
| ホーム | 2面3線[1] |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,198人/日(降車客含まず) -2024年- |
| 開業年月日 | 1956年(昭和31年)4月15日[1][2] |
| 備考 | 業務委託駅 |

新崎駅(にいざきえき)は、新潟県新潟市北区新崎一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)白新線の駅である[1]。
- 1956年(昭和31年)4月15日:国鉄白新線全通時に開業[1][2]。一般駅[2]。
- 1978年(昭和53年)6月15日:専用線発着を除く車扱貨物の取り扱いを廃止[2]。
- 1980年(昭和55年)4月1日:駐輪場の使用を開始[3]。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物の取り扱いを廃止[2]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本・JR貨物の駅となる[2]。
- 1995年(平成7年)
- 2005年(平成17年)2月10日:自動改札機の供用を開始[6]。
- 2006年(平成18年)1月21日:ICカード「Suica」の利用が可能となる[7]。
- 2023年(令和5年)9月30日:みどりの窓口の営業を終了[8]。
駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅である[1]。ホームは、単式ホーム側が1番線、島式ホーム内側が2番線、島式ホーム外側が3番線となっている[1]。かつては新発田側1番線ホームの反対側にも線路があり貨物扱いを行っていた、一部に痕跡が残っている。
自由通路を併設する橋上駅舎を備える[1]。新潟駅が管理する業務委託駅で、JR東日本新潟シティクリエイト(JENIC)が駅業務を受託する。自動券売機と自動改札機が設置されている。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■白新線 | 下り | 豊栄方面[9] |
| 2 | (上下ともに一部の列車) | ||
| 3 | 上り | 新潟方面[9] | |
- 改札口周辺(2020年5月)
- 改札口(2021年9月)
- 待合室(2021年9月)
- ホーム(2021年9月)
- 1番線脇に残る貨物取り扱いの痕跡(2020年5月)
貨物取扱
利用状況
JR東日本によると、2024年度(令和6年度)の1日平均乗車人員は1,198人である[利用客数 1]。
2000年度(平成12年度)以降の推移は以下のとおりである。
| 1日平均乗車人員推移 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 年度 | 定期外 | 定期 | 合計 | 出典 |
| 2000年(平成12年) | 1,422 | [利用客数 2] | ||
| 2001年(平成13年) | 1,406 | [利用客数 3] | ||
| 2002年(平成14年) | 1,431 | [利用客数 4] | ||
| 2003年(平成15年) | 1,424 | [利用客数 5] | ||
| 2004年(平成16年) | 1,411 | [利用客数 6] | ||
| 2005年(平成17年) | 1,413 | [利用客数 7] | ||
| 2006年(平成18年) | 1,402 | [利用客数 8] | ||
| 2007年(平成19年) | 1,390 | [利用客数 9] | ||
| 2008年(平成20年) | 1,414 | [利用客数 10] | ||
| 2009年(平成21年) | 1,378 | [利用客数 11] | ||
| 2010年(平成22年) | 1,406 | [利用客数 12] | ||
| 2011年(平成23年) | 1,391 | [利用客数 13] | ||
| 2012年(平成24年) | 351 | 1,048 | 1,400 | [利用客数 14] |
| 2013年(平成25年) | 354 | 1,078 | 1,432 | [利用客数 15] |
| 2014年(平成26年) | 350 | 1,026 | 1,377 | [利用客数 16] |
| 2015年(平成27年) | 353 | 1,031 | 1,385 | [利用客数 17] |
| 2016年(平成28年) | 353 | 1,014 | 1,367 | [利用客数 18] |
| 2017年(平成29年) | 338 | 1,009 | 1,347 | [利用客数 19] |
| 2018年(平成30年) | 340 | 993 | 1,333 | [利用客数 20] |
| 2019年(令和元年) | 323 | 957 | 1,280 | [利用客数 21] |
| 2020年(令和2年) | 205 | 853 | 1,059 | [利用客数 22] |
| 2021年(令和3年) | 219 | 818 | 1,038 | [利用客数 23] |
| 2022年(令和4年) | 250 | 841 | 1,091 | [利用客数 24] |
| 2023年(令和5年) | 289 | 900 | 1,190 | [利用客数 25] |
| 2024年(令和6年) | 316 | 882 | 1,198 | [利用客数 1] |
駅周辺
北口側はかつての北蒲原郡濁川村の中心地。昔からの農村地域だが、県道3号沿いの集落北側には1970年代から開発が進んだ新興住宅地(つくし野)が広がっている。駅前には、かつて貨物営業を行っていたため企業の倉庫や工場も見られる。南口側の集落はかつて「毘沙門」と呼ばれていたが、1960年代末から鉄工団地として整備され[10]、さらに1990年代に入ってからは「新崎駅南土地区画整理事業」による宅地造成が行われ、地名も「すみれ野」と改められた[11][12]。線路沿いには住宅やアパートが立ち並んでいる。東側は新井郷川分水路(新井郷川旧本流)で区切られ、東隣の早通までの間には水田が広がっている。
北口駅前広場には周辺の観光名所などを案内した「ふるさと散策MAP」が設置されている[13]。また、2020年(令和2年)からは日没後に南北両駅前広場を通年でライトアップする取り組みが行われている[14]。
北口側
元々のエントランスは北口。宅地まで若干距離があり、県道までの間には農地も見られる。
- 新潟県道352号新崎停車場線
- 新潟県道3号新潟新発田村上線
- 三幸製菓(2014年、駅前に本社ビル「パレット」完成[15])
- 新潟せんべい王国(徒歩約15分)
南口側
南口は、住宅地開発に伴って橋上化された際に設けられた。
- 新潟県道15号新潟長浦水原線
- 新崎工業団地
- 豊栄SA(日本海東北自動車道)
- ひらせいホームセンター 新崎店
バス路線

北口駅前広場内に住民バス(コミュニティバス)「おらってのバス」の新崎駅北口停留所が設けられている。また、北口近くの県道3号沿いと南口近くの県道15号線沿い(それぞれ徒歩約5分)に設けられている停留所には新潟交通グループが運行する路線バスが経由する。
北口
| バス停名 | 方面 | 路線名 | 系統番号・行先 |
|---|---|---|---|
| 新崎駅北口 (北口ロータリー内) |
- | 住民バス「おらってのバス」 | 北51:名目所・松浜・太夫浜 北51:(葛塚ルート)尾山ニュータウン・豊栄駅・北区文化会館 ※いずれも土曜・休日・年末年始は全便運休 |
| 新崎駅前 (県道3号沿い) |
郊外方面 (諏訪神社前) |
■ E4 大形線 | E44:新潟競馬場 E46:新発田営業所 |
| 新潟市中心部方面 (新崎駅前交差点角) |
■ E4 大形線 | E44・E46:新潟駅前・万代シテイ |
南口
| バス停名 | 方面 | 路線名 | 系統番号・行先 |
|---|---|---|---|
| 新崎団地前 (県道15号沿い) |
豊栄駅方面 | ■ E4 大形線 | E45:豊栄駅前(南口) |
| 新潟市中心部方面 | ■ E4 大形線 | E45:新潟駅前・万代シテイ |
