黒山駅

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所在地 新潟市北区太田[1]2314
北緯37度56分14.85秒 東経139度14分30.25秒 / 北緯37.9374583度 東経139.2417361度 / 37.9374583; 139.2417361座標: 北緯37度56分14.85秒 東経139度14分30.25秒 / 北緯37.9374583度 東経139.2417361度 / 37.9374583; 139.2417361
所属事業者
所属路線 白新線
キロ程 18.0 km(新潟起点)
黒山駅
駅舎(2019年10月)
くろやま
Kuroyama
豊栄 (3.0 km)
(3.0 km) 佐々木
所在地 新潟市北区太田[1]2314
北緯37度56分14.85秒 東経139度14分30.25秒 / 北緯37.9374583度 東経139.2417361度 / 37.9374583; 139.2417361座標: 北緯37度56分14.85秒 東経139度14分30.25秒 / 北緯37.9374583度 東経139.2417361度 / 37.9374583; 139.2417361
所属事業者
所属路線 白新線
キロ程 18.0 km(新潟起点)
電報略号 クヤ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
[市統計 1]192人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 1957年昭和32年)2月11日[1][2]
備考 無人駅[1]乗車駅証明書発行機 有)
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黒山駅
くろやま
Kuroyama
(2.5 km) 藤寄
所在地 新潟県豊栄市太田
所属事業者 新潟臨海鉄道
所属路線 新潟臨海鉄道線
キロ程 0.0 km(黒山起点)
開業年月日 1970年昭和45年)10月1日
廃止年月日 2002年平成14年)10月1日
備考 貨物駅
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黒山駅(くろやまえき)は、新潟県新潟市北区太田にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)白新線である[1]

かつては新潟臨海鉄道線の起点であった。

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。一線スルー方式を採用し、1番線が本線、2番線が副本線となっている[1]。そのため通常1番線が使用されている[1]。なお、2つのホームは跨線橋で連絡している。

ホーム北側には側線が4本ある。かつては新潟臨海鉄道と貨車の受け渡しをするために使用されていた[1]が、新潟臨海鉄道の廃止により稼動機会は激減し、4線とも新発田方面のポイントは撤去されている。

1番線側に駅舎はあるが、無人駅となっている。駅舎内は、2020年(令和2年)5月時点では乗車駅証明書発行機が設置されている。駅舎内は禁煙となっているが、駅前にはトイレと待合スペースを内包した駐輪場があり、この待合スペースが喫煙所を兼ねている。新潟駅管理の無人駅で、簡易Suica改札機が入場・出場各1台設置されている。

のりば

番線路線方向行先
1・2 白新線 下り 新発田方面[5]
上り 新潟方面[5]

貨物取扱

JR貨物の駅は臨時車扱貨物の取り扱い駅で、新潟トランシスで製造された鉄道車両を、当駅に接続する黒山駅分岐新潟東港専用線(新潟東港鉄道、専用線)を経由して輸送する甲種車両輸送列車のみである。

利用状況

「新潟市統計書」によると、2005年度(平成17年度)- 2010年度(平成22年度)の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりである[市統計 1]。なお、新潟市合併前の2004年度(平成16年度)以前のデータは非公表となっている。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2005年(平成17年) 200 [市統計 1]
2006年(平成18年) 216
2007年(平成19年) 213
2008年(平成20年) 205
2009年(平成21年) 200
2010年(平成22年) 192

無人駅については、発券データが正確に計上されないとして、2011年度(平成23年度)以降の乗車人員データが非公表となった。

駅周辺

駅前にある駐輪場には、待合スペースとトイレがある。2001年に整備された[6]

駅周辺は古くからの農村型住宅地である。

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
白新線
快速
通過
普通
豊栄駅 - 黒山駅 - 佐々木駅

かつて存在した路線

新潟臨海鉄道
新潟臨海鉄道線
黒山駅 - 藤寄駅

脚注

関連項目

外部リンク

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