新池 (袋井市)

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新池
大字
北緯34度44分02.9秒 東経137度54分54.9秒 / 北緯34.734139度 東経137.915250度 / 34.734139; 137.915250 (新池)
日本
都道府県 静岡県の旗 静岡県
市町村 袋井市
地区 田原地区
人口情報2020年(令和2年)10月1日現在[WEB 1]
 人口 1,565 人
 世帯数 521 世帯
面積2020年(令和2年)10月1日現在[WEB 2]
  1.5260 km²
人口密度 1025.56 人/km²
郵便番号 437-0043[WEB 3]
市外局番 0538(磐田MA)[WEB 4]
ナンバープレート 浜松[WEB 5]
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新池(にいけ)は静岡県袋井市大字

河川

袋井市の西部、田原地区の北東部に位置する。原野谷川・宇刈川沿いと南部に住宅が広がり、西部は工場が多く立地している。東で高尾、西で彦島、松袋井及び磐田市西島、南で諸井、北で西田と接する。

歴史

町名の由来

沿革

  • 江戸時代から1889年明治22年)まで、現在の袋井市新池に当たる地域には山名郡新池村が存在した。
  • 1868年慶応4年)5月24日 - 徳川宗家駿河府中藩に転封。それにともない遠江国内で領地替えが行われ、幕府領・旗本領が消滅。府中藩の管轄となる。
  • 1869年(明治2年)8月7日 - 府中藩が静岡藩に改称する。
  • 1871年(明治4年)
  • 1876年(明治9年)8月21日 - 第2次府県統合により静岡県の管轄となる。
  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、山名郡新池村が同郡彦島村、同郡松袋井村、同郡玉越村、同郡西島村及び同郡明ケ島村と合併して山名郡田原村となる[WEB 6]。旧村名は田原村の大字として残る[WEB 7]
  • 1896年(明治29年)4月1日 - 郡制の施行により、所属郡が山名郡から磐田郡に変更となる。
  • 1956年昭和31年)9月1日 – 田原村の一部が袋井市に編入される(残りの部分は同日に磐田市へ編入される)。
  • 1958年(昭和33年)11月3日 - 袋井町が市制施行して、袋井市となる。

施設

交通

バス

  • 袋井市自主運行バス53・54南部循環線(ノブレスパルク袋井←袋井駅南口 方面 - )下新池 - 松袋井( - 彦島・袋井西地区内区間 - )上新池( - 袋井駅南口 方面)

道路

その他

脚注

関連項目

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