深見 (袋井市)
From Wikipedia, the free encyclopedia
河川
歴史
町名の由来
掛川誌稿によれば、深水(ふかみず)という地形が由来という[WEB 6]。
沿革
- 江戸時代から1889年(明治22年)まで、現在の袋井市深見に当たる地域には豊田郡深見村が存在した。
- 1868年(慶応4年)5月24日 - 徳川宗家が駿河府中藩に転封。それにともない遠江国内で領地替えが行われ、幕府領・旗本領が消滅。府中藩の管轄となる。
- 1869年(明治2年)8月7日 - 府中藩が静岡藩に改称する。
- 1871年(明治4年)
- 1876年(明治9年)8月21日 - 第2次府県統合により静岡県の管轄となる。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、豊田郡深見村が同郡延久村、同郡横井村、同郡徳光村及び同郡小山村の各全域に加えて、同郡太田村及び同郡向笠新屋村の各一部と合併して豊田郡今井村となる [WEB 7]。旧村名は今井村の大字として残る[WEB 8]。
- 1896年(明治29年)4月1日 - 郡制の施行により、所属郡が磐田郡に変更となる。
- 1954年(昭和29年)11月3日 – 磐田郡袋井町が今井村を編入する。
- 1958年(昭和33年)
- 3月1日 - 磐田市笠梅及び同市向笠新屋との間で境界変更が実施される。
- 11月3日 - 袋井町が市制施行して、袋井市となる。
施設
- 袋井市袋井給食センター
- 天野回漕店 袋井物流センター
- 共立電機製作所 袋井工場
- 曹洞宗 長泉寺
- 曹洞宗 高雲庵
- 深見神社
交通
バス
- 磐田市・袋井市・森町自主運行バス磐田線:(磐田駅前 方面 - )新屋入口 - 深見西( - 遠州森町 方面)
- 袋井市自主運行バス51・52北部循環線(袋井駅北口 方面 - )深見東( - 袋井駅北口 方面)
道路
- 静岡県道61号浜北袋井線
- 静岡県道277号磐田山梨線
- 袋井市道山科深見線(中遠広域農道)
