新潟県中部産業団地
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用地
進出企業
みつけイングリッシュガーデン
| みつけイングリッシュガーデン | |
|---|---|
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| 所在地 |
新潟県見附市新幸町6-35[2] |
| 駐車場 | あり[2] |
| 公式サイト | みつけイングリッシュガーデン(見附市建設課) |
団地内に整備され、2007年6月1日より一部オープンし、2009年6月26日に全面開園となった。ガーデン内を3つのエリアに分け、エリアごとに異なるテーマに合わせてデザインし、各エリアを結ぶことで、それぞれの機能をより活かしたものとし、全施設において高齢者や身体障害者にも利用しやすいバリアフリー設計となっているため、多くの人々が足を運べるように造られている。また、コミュニティバスの停留所ともなっているため気軽に足を運ぶことができる。
この規模のイングリッシュガーデンは、新潟県内では最大面積であり、イングリッシュガーデンを日本に広めた第一人者である英国園芸研究家のケイ山田によってデザイン・監修された県内で唯一のガーデンである。毎年バラが満開を迎える6月初旬から中旬にかけて「フラワーフェスティバル[3]」が開催され、期間中にはケイ山田による植栽実演会が行われるほか、演奏会、ガーデン茶会、園内を解説付きで回るガーデンツアー等が開かれる。夏には、芝生広場でスプリンクラーを使ったブルーシートスライディングや水鉄砲等のファミリー向けイベントや「夕暮れ音楽会」と称したキャンドルを灯しながらのジャズ演奏会が行われる等夜のガーデンを楽しむイベントが開催される。また、秋には「オータムガーデンフェア」が開催される。
隣接地にイングリッシュガーデンホテル REANT[4]が2010年10月開業し、庭園の入り口近くではジェラートの販売や毎年6~9月の間ビアガーデンが開かれる等、様々なイベントが開催されている。
2024年5月21日、当園がイギリスの王立園芸協会のブリテン・イン・ブルームで英国外で初めて「ゴールドコミュニティ賞」を受賞。チェルシー・フラワー・ショーの「ブリテンインブルーム60周年記念ガーデン」会場で授賞式が行われ、見附市と市民ボランティア団体「ナチュラルガーデンクラブ」とケイ山田の三者が授与された[5]。
