商船三井ロジスティクス
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| 種類 | 株式会社 |
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| 略称 | 商船三井ロジ、MLG |
| 本社所在地 |
〒100-0011 東京都千代田区内幸町1丁目-2-2 日比谷ダイビル20階・21階 |
| 設立 | 1989年7月[1] |
| 業種 | 倉庫・運輸関連業 |
| 法人番号 | 1010001012546 |
| 事業内容 | 国際航空輸送、国際海上輸送など |
| 代表者 | 八嶋浩一(代表取締役社長)[1] |
| 資本金 | 7億5625万円[1] |
| 売上高 |
単体:178億4380万3千円 (2021年3月期)[2] |
| 営業利益 |
単体:9億3356万1千円 (2021年3月期)[2] |
| 経常利益 |
単体:21億8522万4千円 (2021年3月期)[2] |
| 純利益 |
単体:16億1197万9千円 (2021年3月期)[2] |
| 純資産 |
単体:111億8088万2千円 (2021年3月期)[2] |
| 総資産 |
単体:160億2029万円 (2021年3月期)[2] |
| 従業員数 |
連結:2,500名 (2021年3月現在)[1] |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | 商船三井 100.00% |
| 外部リンク | https://www.mol-logistics-group.com/ |
商船三井ロジスティクス株式会社(しょうせんみついロジスティクス、英: MOL Logistics Co., Ltd.)は、商船三井グループの海上・航空輸送を主な業務とする企業(フォワーダー)である。
商船三井グループの中核企業として総合物流事業を展開している。近年は、新興地域への積極的な展開を掲げ、2017年にナイロビ支店開設、2018年にオマーン代理店との代理店契約締結など環インド洋諸国でのビジネス拡大にも注力している[3]。近年では2022年インドのアンドラ・プラデシュ州、マレーシアのボルネオ島サラワク州クチン市に営業拠点を新設。2023年には国分グループと合併の低温物流企業「CKL」に出資し、シンガポールのコールドチェーン事業を強化した。また、ベトナムの物流網強化に注力しており、2023年8月にビンズン省、2024年3月にはハナム省に新拠点を開設。2025年7月現在、グローバルネットワークは世界26か国、29法人、140拠点となっている[4]。