見附駅

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所在地 新潟県見附市本所[1]二丁目4-35
北緯37度32分24.46秒 東経138度54分17.56秒 / 北緯37.5401278度 東経138.9048778度 / 37.5401278; 138.9048778座標: 北緯37度32分24.46秒 東経138度54分17.56秒 / 北緯37.5401278度 東経138.9048778度 / 37.5401278; 138.9048778
所属路線 信越本線
キロ程 84.4 km(直江津起点)
見附駅
駅舎(2021年9月)
みつけ
Mitsuke
押切 (4.5 km)
(4.1 km) 帯織
所在地 新潟県見附市本所[1]二丁目4-35
北緯37度32分24.46秒 東経138度54分17.56秒 / 北緯37.5401278度 東経138.9048778度 / 37.5401278; 138.9048778座標: 北緯37度32分24.46秒 東経138度54分17.56秒 / 北緯37.5401278度 東経138.9048778度 / 37.5401278; 138.9048778
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 信越本線
キロ程 84.4 km(直江津起点)
電報略号 ツケ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
1,890人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1898年明治31年)6月16日[1]
備考
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見附駅(みつけえき)は、新潟県見附市本所二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)信越本線である[1]

見附市の中心駅[1]で、特急「しらゆき」の全列車が停車する。

年表

見附駅は、見附町(現在の見附市東側に相当)中心部と、今町(同西側)中心部のほぼ中間に当たる水田地帯に設置された[1]

このため、開業当時は利用が伸び悩み[1]、見附町は周辺市町村と比較しても発展がやや遅れることになった(その後、見附町市街地にある上見附駅を経由する栃尾鉄道が開通)。

その後、見附町と今町は合併し、1970年代後半から90年代にかけて今町地区を中心に北陸自動車道上越新幹線、さらに国道8号見附バイパスなどの交通幹線の整備が進むと、当駅の利用が延び[1]、駅周辺が急速に宅地化していった。

駅構造

単式ホーム2面2線を有する地上駅である[1]。元々は2面3線であったが、現在は2番線は廃止されている[1]。両ホームは、バリアフリー対策のエレベーターが併設された跨線橋で連絡されている。

長岡駅が管理し、JR東日本新潟シティクリエイト(JENIC)が受託する業務委託駅である。駅舎は1958年(昭和33年)に完成した鉄骨ブロック造平屋建て(延床面積352平方メートル)で、地元が建設費を負担した[4]。駅舎内には自動券売機話せる指定席券売機[2]のほか、自動販売機トイレなどがある。このほか、自動改札機が設置されており、SuicaなどのICカードが利用できる。

駅舎北寄りには地下自由通路があり[1]、西口に連絡している。また、西口にはロータリー、駐車場、駐輪場がある。

のりば

番線路線方向行先
1 信越本線 上り 長岡方面[9]
3 下り 新潟方面[9]

利用状況

JR東日本によると、2024年度(令和6年度)の1日平均乗車人員1,890人である[利用客数 1]

2000年度(平成12年度)以降の推移は以下のとおりである。

1日平均乗車人員推移
年度 定期外 定期 合計 出典
2000年(平成12年)     2,392 [利用客数 2]
2001年(平成13年)     2,329 [利用客数 3]
2002年(平成14年)     2,259 [利用客数 4]
2003年(平成15年)     2,232 [利用客数 5]
2004年(平成16年)     2,185 [利用客数 6]
2005年(平成17年)     2,178 [利用客数 7]
2006年(平成18年)     2,118 [利用客数 8]
2007年(平成19年)     2,103 [利用客数 9]
2008年(平成20年)     2,139 [利用客数 10]
2009年(平成21年)     2,125 [利用客数 11]
2010年(平成22年)     2,192 [利用客数 12]
2011年(平成23年)     2,183 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 387 1,755 2,142 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 390 1,799 2,189 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 393 1,630 2,023 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 405 1,702 2,108 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 427 1,751 2,178 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 432 1,754 2,186 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 445 1,711 2,157 [利用客数 20]
2019年(令和元年) 429 1,708 2,137 [利用客数 21]
2020年(令和2年) 260 1,580 1,840 [利用客数 22]
2021年(令和3年) 266 1,485 1,752 [利用客数 23]
2022年(令和4年) 319 1,498 1,818 [利用客数 24]
2023年(令和5年) 380 1,534 1,914 [利用客数 25]
2024年(令和6年) 394 1,496 1,890 [利用客数 1]

駅周辺

周辺は住宅地となっている。見附市、今町地区の中心部へはいずれもバスで10分ほど要する。

バス路線

2025年(令和7年)4月現在では見附市コミュニティバスが当駅と見附・今町両中心部を結んでいる。概ね列車との接続を考慮したダイヤで両方向とも毎時2 - 3本ほど運行されており、各便とも当駅前で4分ほどの停車時間がある。運行区間は「コミュニティバス車庫(上見附車庫) - 見附駅前 - 道の駅パティオにいがた」であり、A・B・B2の3通りの停車パターンがある[10]

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
信越本線
快速
長岡駅見附駅三条駅
普通
押切駅 - 見附駅 - 帯織駅

脚注

関連項目

外部リンク

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