新舞子駅

愛知県知多市にある名古屋鉄道の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

新舞子駅(しんまいこえき)は、愛知県知多市新舞子にある名鉄常滑線である。駅番号はTA16。駅名・地名の由来は、当駅付近に広がっていた防砂林のある砂浜一帯が、兵庫県神戸市垂水区にある舞子付近の風景と似ていることからである[1]

所在地 愛知県知多市新舞子字大瀬55-1
北緯34度56分59秒 東経136度49分43秒
所属路線 常滑線
概要 新舞子駅, 所在地 ...
新舞子駅
東口(2023年4月)
しんまいこ
SHIN MAIKO
TA15 日長 (1.5 km)
(1.6 km) 大野町 TA17
所在地 愛知県知多市新舞子字大瀬55-1
北緯34度56分59秒 東経136度49分43秒
駅番号 TA16
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 常滑線
キロ程 22.5 km(神宮前起点)
駅構造 地上駅
ホーム 相対式 2面2線
乗降人員
-統計年度-
5,405人/日
-2024年-
開業年月日 1912年明治45年)2月18日
備考 無人駅駅集中管理システム導入駅)
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歴史

駅構造

相対式2面2線ホームの地上駅無人駅駅集中管理システム(管理駅は常滑駅)が導入されている。2010年平成22年)7月より新駅舎となった[5] 。また、駅北側の踏切の歩道拡張に伴い、ホーム北側を削り南側を若干延長した。ホーム有効長は1番線が6両、2番線が8両である。(平日9時01分発の中部国際空港行き特急は8両のため、後ろ2両が締切となる。)

改札口は各ホームに設置されており、上下ホーム間は地下道で行き来することができる。どちらの改札口にも駅前にロータリーが設けられており、改札口のすぐ側に自転車置場がある。西改札口にはさらに自動車のパーキングもある。

2023年令和5年)12月22日まで、東改札口(1番ホーム側)に限り窓口があり、駅係員が出札業務を行っていた。 双方の改札口にタッチパネル式の自動券売機(継続manaca定期乗車券の購入も可能であるが、名鉄ミューズカードでの決済は7:00~22:00の間に限られる)と、ICカードのチャージに対応した精算機を備えている。なお、無人化直前までは、西改札口(2番ホーム側)付近に精算やICカードのチャージに対応する設備がなかったため、出場に際してそれらが必要な場合については東改札口の精算窓口を利用しなくてはならなかった。

さらに見る 番線, 路線 ...
のりば
番線路線方向行先
1 TA 常滑線 下り 中部国際空港方面[7]
2 上り 太田川金山名鉄名古屋方面[7]
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配線図

新舞子駅 構内配線略図

太田川・
名古屋方面
新舞子駅 構内配線略図
常滑・
中部国際空港方面
凡例
出典:[8]


利用状況

  • 「移動等円滑化取組報告書」によれば、2024年度の1日平均乗降人員は5,405人である[9]。常滑線・空港線(25駅)中10位であった。
  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は5,571人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中74位、常滑線・空港線・築港線(26駅)中8位であった[10]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は4,961人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中93位、常滑線・築港線(24駅)中14位であった[11]

「知多の統計」、「移動等円滑化取組報告書」によると、近年の1日平均乗降人員は下表のとおりである[12][13]

さらに見る 年度, 1日平均 乗降人員 ...
年度 1日平均
乗降人員
2008年(平成20年) 5,131
2009年(平成21年) 5,019
2010年(平成22年) 5,051
2011年(平成23年) 5,165
2012年(平成24年) 5,288
2013年(平成25年) 5,571
2014年(平成26年) 5,619
2015年(平成27年) 6,053
2016年(平成28年) 6,109
2017年(平成29年) 6,080
2018年(平成30年) 6,109
2019年(令和元年) 5,992
2020年(令和02年) 4,613
2021年(令和03年) 4,744
2022年(令和04年) 5,172
2023年(令和05年) 5,377
2024年(令和06年) 5,405
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2005年(平成17年)に特急停車駅になって利便性は向上しているが利用客はそれほど多くない。近年は利用客が増加傾向にある。

駅周辺

主な施設

※ かつては、駅西口側に東京帝国大学農学部(現在の東京大学大学院農学生命科学研究科・農学部)の水産実験研究施設があった。この施設は、5月から11月の間のみ水族館として一般公開していた。この他、遊園地や小型動物園があり、観光地として賑わっていた。

バス路線

隣の駅

名古屋鉄道
TA 常滑線
ミュースカイ中部国際空港駅発9時以降の上り列車と全ての下り列車)
通過
ミュースカイ(中部国際空港駅発9時以前の上り列車)・特急快速急行
朝倉駅 (TA12) - 新舞子駅 (TA16) - 常滑駅 (TA22)
急行準急
古見駅 (TA13) - 新舞子駅 (TA16) - 大野町駅 (TA17)
普通
日長駅 (TA15) - 新舞子駅 (TA16) - 大野町駅 (TA17)

関連項目

脚注

関連項目

外部リンク

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