新都心大橋
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諸元

旧大原橋の老朽化、交通量の増加などを理由に建設された[1]。当跨線橋は11本の線路をまたぎ、電車線(旅客案内上は京浜東北線)、列車線(旅客案内上は宇都宮線・高崎線・上野東京ライン)、貨物線(東北貨物線、旅客案内上は湘南新宿ライン)などの線路があり、当跨線橋は電車線では与野駅 - さいたま新都心駅間、列車線では浦和駅 - さいたま新都心駅間、貨物線では浦和駅 - 大宮駅間にある。道路の跨線橋としては日本で初めて単弦ローゼ橋が採用された[2]。2008年度土木学会田中賞受賞[2]。また、橋の東側は埼玉県道164号鴻巣桶川さいたま線(旧中山道)と立体交差する長さ133メートルの4径間鋼連続箱桁橋に接続している[3]。橋の西詰に橋についての詳細なデータを記した案内板が設置されている[4]。

周辺施設・道路
- さいたま新都心郵便局
- さいたま市立与野東中学校
- さいたま市立上木崎小学校
- ビバホーム本社
- 与野駅
- 与野駅前郵便局
- 埼玉県道164号鴻巣桶川さいたま線(旧中山道)