新里賢

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国籍 日本の旗 日本
出身地 大阪府堺市
生年月日 (1981-04-12) 1981年4月12日(44歳)
身長
体重
178 cm
82 kg
新里 賢
ロッテ時代
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 大阪府堺市
生年月日 (1981-04-12) 1981年4月12日(44歳)
身長
体重
178 cm
82 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手二塁手三塁手
プロ入り 2003年 ドラフト5巡目
初出場 2004年6月25日
最終出場 2009年4月25日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

新里 賢(しんざと けん、1981年4月12日 - )は、大阪府堺市出身の元プロ野球選手捕手)。右投右打。

1年秋は府大会準々決勝で関大一高久保康友に完投で敗れた。2年夏の南大阪大会ベスト4[1]法政大学では2年上の浅井良の卒業で正捕手を継ぎ、4年時に主将を務めるなど、人望が厚いことで知られている。大引啓次は高校、大学の3年後輩。

2003年ドラフト会議大阪近鉄バファローズから5巡目指名を受け入団。

2004年オフ、オリックス・ブルーウェーブとの合併に伴う選手分配ドラフトで東北楽天ゴールデンイーグルスに移籍。

2006年途中、川井貴志とのトレードで東北楽天ゴールデンイーグルスから千葉ロッテマリーンズに移籍。打撃の才能をボビー・バレンタイン監督に見込まれ、出番を増やすために2008年二塁手に挑戦すると、二軍で見事二塁手のレギュラーを獲得することに成功した。前年まで不調だった打撃も好調で、最終的に二軍で打率.300、3本塁打、38打点の好成績を残し、一軍でも5月16日にプロ初安打を放った。

2009年は二軍キャンプスタートも、オープン戦ではホームランを放ち存在感を示した。4月19日に一軍に登録されると初スタメンを経験する。4月25日の西武戦では二死一・二塁で代打で出場すると、帆足和幸からプロ初打点となる二点適時三塁打を放ち、プロ初のお立ち台にもあがったが、結局この試合が現役最後の一軍戦出場となった。10月8日に現役を引退を発表[2]

引退後はスカウトとしてロッテ球団に留まったが、2011年度限りで退団した。現在はソニー生命保険に勤務している。千葉ロッテでチームメートだった青松敬鎔が退団した時に声をかけ、青松も同じ会社に勤務している。

詳細情報

年度別打撃成績

















































O
P
S
2004 近鉄 1000000000000000000----------------
2005 楽天 1220000000000000010.000.000.000.000
2008 ロッテ 5761100010000010040.167.286.167.452
2009 2541101032000010001.250.400.7501.150
通算:4年 914122201042000020051.167.286.333.619

年度別守備成績

捕手二塁三塁
守備率試合刺殺補殺失策併殺捕逸企図数許盗塁盗塁刺阻止率試合数刺殺補殺失策併殺守備率試合数刺殺補殺失策併殺守備率
200410000---
20051.000110000000---
20081.000240000000-222011.000-
2009--142011.000
通算 1.00040000-222011.000142011.000

記録

背番号

  • 45(2004年 - 2006年途中)
  • 95(2006年途中)
  • 67(2007年 - 2009年)

脚注

関連項目

外部リンク

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