於福駅

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所属路線 美祢線
キロ程 27.2 km(厚狭起点)
於福駅
駅舎(2008年7月)
おふく
Ofuku
重安 (4.9 km)
(9.9 km) 渋木
山口県美祢市於福町下字則田2863
北緯34度14分10.9秒 東経131度12分28.8秒 / 北緯34.236361度 東経131.208000度 / 34.236361; 131.208000 (於福駅)座標: 北緯34度14分10.9秒 東経131度12分28.8秒 / 北緯34.236361度 東経131.208000度 / 34.236361; 131.208000 (於福駅)
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 美祢線
キロ程 27.2 km(厚狭起点)
電報略号 オフ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
25人/日(降車客含まず)
-2022年-
開業年月日 1920年正9年)10月30日[1]
備考 無人駅[2]
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於福駅(おふくえき)は、山口県美祢市於福町下字則田にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)美祢線である。

当駅と次の渋木駅の間に分水嶺が在り、両駅間(9.9km)は美祢線でもっとも駅間距離が長い。

  • 1920年(大正9年)10月30日:美禰軽便線(当時)が重安駅から延伸した際の終着駅として開業[1]一般駅[3]
  • 1922年(大正11年)9月2日:軽便線の呼称廃止に伴い美禰軽便線が美禰線(1963年より美祢線と表記[4])に改称され、当駅もその所属となる[1]
  • 1924年(大正13年)3月23日:美禰線が当駅から正明市駅(現:長門市駅)まで延伸[1]。途中駅となる[1]
  • 1972年(昭和47年)3月15日:貨物の取り扱いを廃止[3]
  • 1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱い廃止[3]
  • 1985年(昭和60年)2月1日:無人駅となる[2]
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道へ移管[4]
  • 2010年(平成22年)7月15日:大雨による厚狭川氾濫で橋梁や路盤が流失。全線不通となり、営業休止。
  • 2011年(平成23年)9月26日:全線開通により、営業再開。
  • 2013年(平成25年)4月1日:駅舎を改装、地域交流ステーション開設[5]
  • 2023年(令和5年)7月1日:大雨による厚狭川増水で橋梁や路盤が流出[6]。全線不通となり、営業休止。4日より代行バスが運行開始[7][8]

駅構造

相対式ホーム2面2線で、交換設備を有する地上駅。駅舎は「於福地域交流ステーション」として会議室や和室が設けられ、地域の公民館的役割を担っている[5]。現在は無人駅[2]長門鉄道部管理[9])となっており、自動券売機等はない。下りホームに面して駅舎があり、上りホームへは跨線橋で連絡している。

のりば

のりば路線方向行先
1 美祢線下り長門市方面
2 上り美祢厚狭方面

※のりば番号は駅自動放送のみ呼称されていた。駅舎側が1番のりばである。

利用状況

1日の平均乗車人員は以下の通りである[10]

乗車人員推移
年度1日平均人数
199992
200087
200179
200267
200351
200458
200549
200659
200761
200863
200967
201060
201180
201242
201348
201448
201555
201648
201738
201836
201930
202030
2021 27
2022 25

駅周辺

駅舎は元々の集落の存在した西側に設けられているが、駅東側を国道316号が通過し、近傍に道の駅が設けられていることもあって、自由通路となる跨線橋(駅構内のものとは別のもの)が設けられている。

2023年から運行されている美祢線代行バスは、跨線橋を渡った先の国道316号上にあるあんもないと号船木鉄道バス)「道の駅於福」バス停に停車する。

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
美祢線
重安駅 - 於福駅 - 渋木駅

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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