長門湯本駅
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| 長門湯本駅 | |
|---|---|
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駅舎(2005年8月) | |
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ながとゆもと Nagato-Yumoto | |
![]() | |
| 所在地 | 山口県長門市深川湯本字三反田872 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■美祢線 |
| キロ程 | 41.0 km(厚狭起点) |
| 電報略号 | ユモ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
12人/日(降車客含まず) -2022年- |
| 開業年月日 | 1924年(大正13年)3月23日[1] |
| 備考 | 無人駅[2] |
長門湯本駅(ながとゆもとえき)は、山口県長門市深川湯本字三反田にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)美祢線の駅である。
美祢線で急行列車が運行されていた頃は「さんべ」・「あきよし」の停車駅でもあった。長門湯本温泉、俵山温泉への玄関口となっている。
- 1924年(大正13年)3月23日:美禰線(現・美祢線)於福駅 - 正明市駅(現・長門市駅)間延伸により開業[1]。一般駅[3]。
- 1963年(昭和38年)6月1日:貨物の取り扱いを廃止[3]。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱い廃止[3]。
- 1986年(昭和61年)4月1日:無人駅となる[2]
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道が継承[4]。
- 2010年(平成22年)7月15日:大雨による厚狭川氾濫で橋梁や路盤が流失。全線不通となり、営業休止。
- 2011年(平成23年)9月26日:全線で運転再開により、営業再開。
- 2023年(令和5年)7月1日:大雨による厚狭川増水で橋梁や路盤が流出[5]。全線不通となり、営業休止。4日より代行バスが運行開始[6][7]。
駅構造
利用状況
1日の平均乗車人員は以下の通りである[9]。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 1999 | 43 |
| 2000 | 53 |
| 2001 | 45 |
| 2002 | 44 |
| 2003 | 45 |
| 2004 | 39 |
| 2005 | 35 |
| 2006 | 30 |
| 2007 | 30 |
| 2008 | 29 |
| 2009 | 29 |
| 2010 | 20 |
| 2011 | 29 |
| 2012 | 26 |
| 2013 | 26 |
| 2014 | 25 |
| 2015 | 20 |
| 2016 | 20 |
| 2017 | 21 |
| 2018 | 21 |
| 2019 | 18 |
| 2020 | 11 |
| 2021 | 11 |
| 2022 | 12 |
駅周辺
駅自体は長門湯本温泉の温泉街から北へ約500メートル(徒歩で5分程度)のやや離れた所にあるために、駅周辺はあまり温泉街らしさがなく、田園と住宅地が混在している。温泉街へは駅前から徒歩、もしくはバスやタクシーを利用するようになるが、鉄道よりもマイカーや観光バスを利用する温泉客が多いうえ、鉄道利用でも新山口駅などから温泉旅館の送迎サービスなどを利用する旅客も多く、温泉客が当駅を利用することは少ない。
駅前を市道(旧国道316号)が通っており、駅南で山口県道34号下関長門線と交差している。大寧寺へは駅から南西へ約2km。
バス路線
- ※駅前の市道(旧国道316号)に停留所がある。俵山温泉へは当駅でバスに乗り換えとなる。
