於菊稲荷神社
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位置
北緯36度16分39.4秒 東経139度06分39.2秒 / 北緯36.277611度 東経139.110889度座標: 北緯36度16分39.4秒 東経139度06分39.2秒 / 北緯36.277611度 東経139.110889度
創建
不詳
| 於菊稲荷神社 | |
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| 所在地 | 群馬県高崎市新町247 |
| 位置 | 北緯36度16分39.4秒 東経139度06分39.2秒 / 北緯36.277611度 東経139.110889度座標: 北緯36度16分39.4秒 東経139度06分39.2秒 / 北緯36.277611度 東経139.110889度 |
| 主祭神 | 宇迦之御魂、大己貴命、太田命、大宮姫命、保食命 |
| 創建 | 不詳 |
| 地図 | |
於菊伝説
創建年代は不明である。1582年(天正10年)の神流川の戦いで、後北条氏に勝利をもたらしたことから、社殿が整備された[1][2]。
当社は中山道の新町宿の中にあり、遊女や飯盛女が多くいた。彼女らが奉納した絵馬が現在も残っている[3]。
宝暦年間(1751年 - 1764年)、新町宿に「於菊」という美しい娘がいた。ところが重病に罹り療養生活を送っていた。於菊が当社に病気平癒を祈ったところ、病気が治り元気になった。その際に「人のために尽くせ」という霊夢を見、後の半生を当社の巫女として生きることになった。於菊は予知能力を授かり、様々な物事を言い当てるようになった。そのことが評判を呼び、いつしか「於菊稲荷神社」と称されることになった[2]。
文化財
交通アクセス
- 新町駅より徒歩10分。