新町駅

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所在地 群馬県高崎市新町2150
北緯36度16分23.461秒 東経139度6分20.038秒 / 北緯36.27318361度 東経139.10556611度 / 36.27318361; 139.10556611座標: 北緯36度16分23.461秒 東経139度6分20.038秒 / 北緯36.27318361度 東経139.10556611度 / 36.27318361; 139.10556611
所属路線 高崎線
キロ程 64.2 km(大宮起点)
東京から尾久経由で94.7 km
新町駅
駅舎(2006年3月)
しんまち
Shimmachi
神保原 (4.5 km)
(6.1 km) 倉賀野
所在地 群馬県高崎市新町2150
北緯36度16分23.461秒 東経139度6分20.038秒 / 北緯36.27318361度 東経139.10556611度 / 36.27318361; 139.10556611座標: 北緯36度16分23.461秒 東経139度6分20.038秒 / 北緯36.27318361度 東経139.10556611度 / 36.27318361; 139.10556611
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
日本貨物鉄道(JR貨物)
所属路線 高崎線
キロ程 64.2 km(大宮起点)
東京から尾久経由で94.7 km
電報略号 マチ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
3,228人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1883年明治16年)12月27日[1][2]
備考 業務委託駅
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新町駅(しんまちえき)は、群馬県高崎市新町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)高崎線である[1]

上野駅発着系統のほか、新宿駅経由で東海道線に直通する湘南新宿ライン、上野駅・東京駅経由で東海道線に直通する上野東京ラインが停車する。群馬県内のJR線の駅の中で唯一東京駅からの距離が100kmを越えない駅である。

駅構造

単式ホーム2面2線を有する地上駅である[11]。かつては単式・島式混合の計2面3線を有していたが[1]、島式ホームの内側の2番線は、フェンスが設置されており使用されていない。

JR東日本ステーションサービスが駅管理を受託する高崎支社高崎統括センター(高崎駅)管理の業務委託駅自動改札機自動券売機指定席券売機が設置されている。改札横にNewDaysが設置されている。

2016年3月10日より、始発から午前6時30分までの間は遠隔対応のため改札係員は不在となり、一部の自動券売機のみ稼働する[7]

かつて3番線の島式ホームへ行く手段は階段しかなく、エスカレーターエレベーターが設置されていなかったため、車椅子での利用には駅員による操作のもとリフトを使用する必要があったが、前述の通り2021年5月にエレベーターが設置されたため、円滑に利用ができるようになった。

のりば

番線路線方向行先
1 高崎線 上り 大宮東京新宿横浜方面[11]
湘南新宿ライン
上野東京ライン
3 高崎線 下り 高崎前橋方面[11]

貨物取扱

現在、JR貨物の駅は臨時車扱貨物の取扱駅となっており、定期貨物列車の設定はない。

かつてはゼネラル石油(現・ENEOS)の専用線が接続し、浮島町駅から石油類の到着があった。また日本肥糧新町工場への専用線もあった。

なお、神流川からの砂利運搬専用線は、現在でも保線車両用の留置線として一部が利用されている。

利用状況

旅客

JR東日本によると、2024年度(令和6年度)の1日平均乗車人員3,228人である[JR 1]

1987年度(昭和62年度)以降の推移は以下のとおりである。

1日平均乗車人員推移
年度 定期外 定期 合計 出典
JR 群馬県
1987年(昭和62年)     3,186 [県 1]
1988年(昭和63年)     3,059 [県 2]
1989年(平成元年)     3,198 [県 3]
1990年(平成2年)     3,291 [県 4]
1991年(平成3年)     3,521 [県 5]
1992年(平成4年)     3,732 [県 6]
1993年(平成5年)     3,840 [県 7]
1994年(平成6年)     3,894 [県 8]
1995年(平成7年)     3,922 [県 9]
1996年(平成8年)     3,927 [県 10]
1997年(平成9年)     3,852 [県 11]
1998年(平成10年)     3,763 [県 12]
1999年(平成11年)     3,728 [県 13]
2000年(平成12年)     3,611 [JR 2] [県 14]
2001年(平成13年)     3,577 [JR 3] [県 15]
2002年(平成14年)     3,562 [JR 4] [県 16]
2003年(平成15年)     3,565 [JR 5] [県 17]
2004年(平成16年)     3,580 [JR 6] [県 18]
2005年(平成17年)     3,635 [JR 7] [県 19]
2006年(平成18年)     3,828 [JR 8] [県 20]
2007年(平成19年)     3,813 [JR 9] [県 21]
2008年(平成20年)     3,865 [JR 10] [県 22]
2009年(平成21年)     3,722 [JR 11] [県 23]
2010年(平成22年)     3,731 [JR 12] [県 24]
2011年(平成23年)     3,740 [JR 13] [県 25]
2012年(平成24年) 1,442 2,267 3,710 [JR 14] [県 26]
2013年(平成25年) 1,448 2,267 3,716 [JR 15] [県 27]
2014年(平成26年) 1,445 2,176 3,621 [JR 16] [県 28]
2015年(平成27年) 1,460 2,205 3,666 [JR 17] [県 29]
2016年(平成28年) 1,480 2,209 3,689 [JR 18] [県 30]
2017年(平成29年) 1,536 2,172 3,708 [JR 19] [県 31]
2018年(平成30年) 1,577 2,175 3,753 [JR 20] [県 32]
2019年(令和元年) 1,554 2,173 3,728 [JR 21] [県 33]
2020年(令和2年) 664 1,607 2,272 [JR 22] [県 34]
2021年(令和3年) 833 1,785 2,618 [JR 23] [県 35]
2022年(令和4年) 1,116 1,867 2,984 [JR 24] [県 36]
2023年(令和5年) 1,297 1,890 3,187 [JR 25]
2024年(令和6年) 1,356 1,872 3,228 [JR 1]

貨物

「群馬県統計年鑑」によると、1988年度(昭和63年度)- 1996年度(平成8年度)の1日平均貨物輸送の推移は以下のとおりであった。なお、1997年度(平成9年度)以降の貨物取扱量は毎年度0トンとなっている。

1日平均貨物輸送推移(単位:トン)
年度 車扱 合計 出典
発送 到着
1988年(昭和63年) 33 283 316 [県 37]
1989年(平成元年) 31 253 284 [県 38]
1990年(平成2年) 32 272 304 [県 39]
1991年(平成3年) 33 275 308 [県 40]
1992年(平成4年) 34 281 315 [県 41]
1993年(平成5年) 36 293 329 [県 42]
1994年(平成6年) 39 308 347 [県 43]
1995年(平成7年) 43 336 379 [県 44]
1996年(平成8年) 45 366 411 [県 45]

駅周辺

バス路線

「新町駅」停留所にて、日本中央バス高崎市内循環バスぐるりん(運行は上信ハイヤーに受託)・永井運輸の路線バスが発着する。

  • 日本中央バス
    • <奥多野線(多野藤岡広域路線バス「かんながわ号」)> 上野村ふれあい館行、しおじの湯
  • 高崎市内循環バスぐるりん
    • <新町線> 温水プール行、藤岡総合病院外来センター行[注釈 1]
  • 永井運輸

その他

  • 新特急の停車開始初日は、入場料無しで停車見学が出来た。またホームでは和太鼓の演奏等も有り、町を上げてのお祭りとなった。駅前では新特急停車記念品が配られた。また、新特急停車記念特急券も発売された。
  • 過去には、高崎の収容量が間に合わなくなると、当駅の側線に国鉄12系客車や旧型客車が疎開留置されていたこともあった。
  • 昭和60年くらいまで、当駅の上り方(上野寄り)の踏切が有人の手動踏切だった。自動化されてからは貨物の入れ替えなどで長時間の閉鎖があり渋滞が酷くなったが、当駅始発着の貨物列車が廃止されたので解消された。
  • 駅の高架化計画がある[13][14]

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
高崎線
特別快速・快速(「アーバン」を含む)・普通
神保原駅 - 新町駅 - 倉賀野駅

倉賀野駅との間(当駅から2.5kmの位置)に、高崎線のホームはないものの、八高線北藤岡駅があり、同駅構内で八高線が合流する。

脚注

関連項目

外部リンク

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