Wikiwand AI

日刊スポーツ新聞北海道本社

北海道で日刊スポーツを発行する新聞社 From Wikipedia, the free encyclopedia

株式会社日刊スポーツ新聞北海道本社(にっかんスポーツしんぶんほっかいどうほんしゃ、英語:The Hokkaido Nikkan Sports News)は、スポーツ新聞日刊スポーツ』を発行していた日本新聞社東京都に本社を置く日刊スポーツホールディングスの子会社であり、北海道を管轄していた。

市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
060-8521
北海道札幌市中央区北3条東3丁目1-30
KNビル
概要 種類, 市場情報 ...
株式会社日刊スポーツ新聞北海道本社
The Hokkaido Nikkan Sports News
北海道日刊スポーツ新聞社(札幌市)
北海道日刊スポーツ新聞社(札幌市)
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
060-8521
北海道札幌市中央区北3条東3丁目1-30
KNビル
設立 1962年5月1日
廃止 2026年4月1日日刊スポーツ新聞東京本社に吸収合併され解散)
業種 情報・通信業
法人番号 3430001012618 ウィキデータを編集
事業内容 日刊スポーツ新聞の発行およびそれに付随する事業
代表者 代表取締役社長 森 眞人
資本金 3000万円
純利益
  • 17万6,000円
(2025年3月期)[1]
総資産
  • 17億9,945万8,000円
(2025年3月期)[1]
従業員数 23名
主要株主 日刊スポーツホールディングス
外部リンク https://www.nikkansports.com/company/company-hokkaido.html
テンプレートを表示
閉じる

概要

1962年昭和37年)5月1日に日刊スポーツ新聞社(東京)が北海タイムス(1997年に自己破産)との業務提携により会社設立・発刊。東京で製作された紙面をファクシミリで送信して北海道で現地印刷する方式は、スポーツ新聞業界で初の試みであった。そのため、北海道に於いてのスポーツ新聞の中では最も古い歴史を持つ。

北海道日本ハムファイターズ北海道コンサドーレ札幌など北海道に本拠を置くチームの報道や、高校野球、北海道で盛んに行われるウィンタースポーツ関連報道に力を入れており、1面および最終面、中面のいずれかにラ・テ面以外に自社制作面(ローカル面)を1から2ページ設置している。

北海道本社において1面がカラー化してから1990年代後半までは、右上の「ニッカン」のロゴが東京本社管内が青色(シアン)に対して、赤色(マゼンダ)に差し替えられていた。なお、2022年8月現在もラ・テ面はカラーの印刷能力に関わらずモノクロ印刷である。

関連会社として日刊スポーツプロモーション(旧「日刊サッポロ株式会社」、『日刊ゲンダイ』北海道版の発行および本紙や同紙などの広告、販売事業を行う)がある。

2025年4月1日、日刊スポーツ新聞北海道本社に社名変更[2][3]

2026年4月1日、日刊スポーツ新聞東京本社に吸収合併され解散。これにより、東京本社が、静岡県・長野県・新潟県以東の東日本全域をカバーすることになり、発行所も東京本社に変わる[4]ものの、北海道版の現地印刷・独自紙面体制は維持されている。

事業所

  • 本社︰北海道札幌市中央区北3条東3丁目1-30

管轄

印刷工場

1996年に自社系列の印刷工場を持つまでは、日刊サッポロとともに北海タイムスで印刷を行っていた。全国の大部分の地域と同じく両面カラー16か面の印刷能力をもつ。
2023年に朝日新聞北海道支社の自社工場を閉鎖し、北海道新聞社系の道新総合印刷に委託する。

番組表

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks