日向山 (山梨県)
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| 日向山 | |
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北東から望む日向山 | |
| 標高 | 1,660 m |
| 所在地 | 山梨県北杜市 |
| 位置 | 北緯35度48分09秒 東経138度16分17秒 / 北緯35.80250度 東経138.27139度 |
| 山系 | 赤石山脈 |
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日向山(ひなたやま)は、山梨県北杜市にある標高1,660mの山。赤石山脈の甲斐駒ヶ岳から鋸岳への尾根の途中から北側に派生した尾根にある。 山頂(三角点)付近は樹木に遮られているため展望はないが、山頂の西に雁ヶ原(がんがはら)と呼ばれる花崗岩が露出したザレ場があり、そこは甲斐駒ヶ岳や八ヶ岳連峰の展望台として知られている。
雁ヶ原は、北側から見ると、白く大きく地肌が禿げて露出しているのがはっきりと見られる。
矢立石から稜線を登るルートと、そのまま尾白川林道を進み錦滝付近から雁ヶ原へ直登するルートとがある。ただし後者は2020年11月現在、林道崩壊と登山道での滑落死亡事故により通行止状態であり、前者のルートのみに限られる。矢立石には竹宇駒ヶ岳神社から登る事も可能である。
