社名は市内両替町に存在していた日本映画劇場(にほんえいがげきじょう)を略したものである[1]。
太平洋戦争が起こった1941年(昭和16年)に前身の会社である森岡新聞店が映画館事業を始めたのが最初[1]。1955年(昭和30年)には日本映画劇場を七間町に移す形で「静岡東宝劇場」「静岡東映劇場」を設立する[1]。
その後1983年(昭和58年)、静岡東宝劇場を改築する形で、複数スクリーンを有する静岡東宝会館を開館させた。
- 1983年(昭和58年)12月17日 - 静岡市七間町に静岡東宝会館を開館させる。
- 1998年(平成10年) - 富士市に富士シネ・プレーゴを開館させる。
- 2009年(平成21年)2月28日 - 藤枝市のBiVi藤枝に藤枝シネ・プレーゴを開館させる。
- 2010年(平成22年)4月16日 - 富士シネ・プレーゴを閉館させる。
- 2011年(平成23年)2月5日 - 静岡東宝会館をリニューアルオープンさせる。
- 2011年(平成23年)2月9日 - 本社ビル建て替えのために事務所を静岡東宝会館内に移転させる。