日本キックボクシングリーグ機構

From Wikipedia, the free encyclopedia

略称 JKL
設立 2023年
法人番号 7120005023993
日本キックボクシングリーグ機構
略称 JKL
設立 2023年
種類 国内競技連盟
法人番号 7120005023993
法的地位 一般社団法人
目的 キックボクシングを中心とした各種スポーツの知識、技術の普及、啓発及び向上に関する事業 他[1]
本部 日本の旗 日本
所在地
  • 大阪府大阪市北区錦町3番1号龍王ビル[2]
    東京都港区芝公園4-4-7東京タワーメディアセンター[3]
貢献地域 日本
加盟 WAKO
ウェブサイト https://kickboxingleague.com
2025年現在の情報
テンプレートを表示

一般社団法人日本キックボクシングリーグ機構(にほんキックボクシングリーグきこう、Japan Kickboxing League Organizations)は、日本キックボクシング国内競技連盟世界キックボクシング団体協会 (WAKO) に加盟。略称は、JKL

背景

2007年ごろ、世界キックボクシング団体協会 (WAKO) が「タイ・キックボクシング」を「K1スタイル」に改称[4][5]。2011年にK-1創始者の石井和義が中心となって、翌年よりK-1を統括する予定であった国際K-1連盟(FIKA)との開催協力で基本合意[6]

2022年、ワールドゲームズ2022公式競技でWAKOがキックボクシングをK1スタイルで実施。WAKOのキックボクシングはK1スタイルがメインとなっていた。2023年、WAKOのキックボクシングが2028年ロサンゼルスオリンピックの追加種目候補9競技に残るが落選[7][8][9][10]。石井はWAKO会長のロイ・ベーカーと世界のキックボクシング界について懇談し、業界の更なる発展のため様々なアドバイスを行うアドバイザーに就任。正式で唯一の日本代表窓口となる。なお、キックボクシング発祥国にありながら、日本には長らくWAKOに加盟する国内競技連盟がなかった。

設立

2023年10月、石井らが発起人となり日本キックボクシングリーグ機構JKL)を設立。発起人にはK-1RISEシュートボクシングKNOCK OUT全日本新空手道連盟全日本キックボクシング連盟DEEPの関係者が名を連ねる。日本国内におけるアマチュア・キックボクシング競技を統轄・運営・管理し、日本代表選手及び青少年の育成、相互コミュニティーの構築等を行い、業界の活性化、環境整備及びスポーツ振興に寄与することを目的とした日本支部契約を締結。

2023年11月、WAKOの日本唯一の国内競技連盟であるJKLは一般社団法人に。JKLはアマチュア・キックボクシング日本代表選手選考の全国大会に参加する各都道府県別の管理運営団体を主体としたで、最高決議機関となる社員総会、理事会の下に、各都道府県の代表者で構成される実行委員会、JKL社員総会の諮問機関である第三者評価委員会、理事長のもとで企画、運営、育成、調査研究などを行う各種委員会、法人組織となる事務局が設置。これらの組織によってJKLの運営に関わる各種方針を決定すべく、JKL、日本のキックボクシング、日本のスポーツの発展を目的としたさまざまな議論、将来構想の策定、調査、それに関わる実務を遂行。

2023年12月、「世界のキックボクシングの普及」、「豊かなスポーツ文化の振興」、「争いがない平和な世界を創る」という3つの理念を掲げ、JKLを始動。世界のキックボクシングファミリーが、 WAKOをトップに、WAKOアジア(アジアキックボクシング団体協会)をはじめとした各大陸の協会、各国団体という構図で形成されている中、JKLは日本オリンピック委員会(JOC)、(公財)日本スポーツ協会(JSPO)の加盟団体を目指して設立。アマチュア・キックボクシング選手を育成、世界大会に派遣する唯一の組織として、世界の様々な国際大会に日本代表選手の派遣を開始。

発起人

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI