日本共産党第27回大会
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概要
役員人事
中央委員164名、准中央委員50名の計214人からなる第27期中央委員会が編成された[2]。
前回大会後、2016年(平成28年)4月の第26期第5回中央委員会総会で書記局長に就任した小池晃と、副委員長になった田村智子の2名はそれぞれ再任された。
また、他党の政務調査会に相当する書記局政策委員会が一層重視されることになり、責任者に衆議院議員の笠井亮が就いた。副責任者を務める参議院議員の辰巳孝太郎(大阪府選挙区選出)は、新たに常任幹部会委員に選任された。
→「日本共産党中央委員会 § 委員会・部局」も参照
なお、国会議員9人が准中央委員に選任され、党所属国会議員全員が中央役員になったが、理論担当副委員長の浜野忠夫は「今後さらに国会議員が多数増えた場合、早くそうなる(中央役員に就く)ことが望ましいがその際すべての国会議員を中央役員にするということではない」と述べており、国会議員でも一切特別視しないとする党役員人事の根幹は堅持していく方針を示した。
→詳細は「日本共産党中央委員会 § 選出方法」、および「日本共産党大会 § 概要」を参照