田村智子
日本の女性政治家、第6代日本共産党中央委員会幹部会委員長 (1965-)
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田村 智子(たむら ともこ、1965年〈昭和40年〉7月4日 - )は、日本の政治家。日本共産党所属の衆議院議員(2期)、日本共産党中央委員会幹部会委員長(第6代)。
| 田村智子 | |
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| 活動期間 | 2013年- |
| ジャンル | 政治 |
| 登録者数 | 3.78万人 |
| 総再生回数 | 306万回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2026年7月1日時点。 | |
| プーピとジョーイ | |
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| 活動期間 | 2024年- |
| ジャンル | 政治 |
| 登録者数 | 1.01万人 |
| 総再生回数 | 42万回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2026年7月1日時点。 | |
来歴
長野県小諸市生まれ。実家は紙と文具の卸商で、父親はキリスト教(プロテスタント)の信者だった[3]。三人兄弟で、姉と弟がいる[4]。旧姓は山崎。小諸市立野岸小学校5年生の時、NHK全国学校音楽コンクールに長野県代表として出場した[5]。小諸市立小諸東中学校、長野県野沢北高等学校でも合唱に没頭。高校でもヴェルディやモーツァルトのレクイエムなどを歌い、文化祭では「愛の妙薬」「ノルマ」「真珠採り」などオペラを3年続けて開催した[6]。
上京・民青加盟
1984年、早稲田大学第一文学部に入学。混声合唱団に入り、本格的な声楽が学べるサークル活動に没頭した[7]。1年生の冬、大学側が、翌年から財政を黒字にするために学費を値上げしていく「スライド制学費」を導入すると発表した。但し、在学生の学費は旧来の学費固定であった[7]。それに関し「おかしいよね」と話しかけたクラスメートがたまたま反対運動を始めていた日本民主青年同盟(日本共産党を相談相手とする青年組織[8])のメンバーだった。ストライキは失敗に終わり、大学側によるスライド値上げ自体は予定通り実施された。値上げ阻止には失敗したが、悩んだ末に民青への加盟を決心した[9][7]。翌1985年10月に日本共産党にも入党[10]。
民青・日本共産党の専従時代
1988年3月に同大を卒業[11]、日本民主青年同盟の専従職員となる[12][13]。そのため、長野の両親らに反対され泣かれもした[13]。東京都委員会や中央委員会に勤務し[13]、機関紙「われら高校生」「民主青年新聞」編集長を経て、中央委員会常任委員となる[14]。
民青同盟時代に組織内で出会った男性と結婚し、1995年に第一子を出産[15]。これを機に日本共産党の国会議員団事務局へ勤務先が変わった。1997年1月、同党の石井郁子衆議院議員の秘書となる。2002年1月、井上美代参議院議員の秘書へ配置転換[15]。
議員秘書時代の1998年の第18回参議院議員通常選挙の初出馬を皮切りに、国政選挙に5回(日本共産党の参議院比例代表候補(1998年・2001年)、衆議院比例東京ブロック・東京13区候補(2005年)、参議院・東京選挙区候補(2007年)[12])、地方選挙に1回、計6回立候補するもののいずれも落選[14]。2006年10月、日本共産党東京都委員会の副委員長に就任[12]。2010年1月、日本共産党中央委員会准中央委員に就任。2010年2月、同党の国民運動委員にも就任[12]。
参議院議員

国政6回目の出馬であった2010年7月の第22回参議院議員通常選挙で比例区候補として立候補した際に、比例名簿内で個人得票第2位となり、初当選した。一方で、新人の自分が当選したものの現職議員が2人落選したため(小池晃と仁比聡平)、素直に喜べなかったとも語っている(日本共産党の比例獲得3議席)[16][17]。
2015年1月、日本共産党中央委員、同女性委員会副責任者に就任[12]。
2016年4月、日本共産党副委員長、常任幹部会委員に選出される[14]。同年7月、第24回参議院議員通常選挙で再選。
2020年1月、日本共産党政策委員会責任者に選出される[14]。
2022年7月、第26回参議院議員通常選挙で3選。
2023年6月23日、日本共産党は2025年までに行われる予定の第50回衆議院議員総選挙にて、田村が比例東京ブロックの候補として参議院から鞍替えする形で立候補予定だと発表した[18]。2024年10月27日に第50回衆議院議員総選挙が執行され、投開票の結果、同党比例東京ブロックで1議席を獲得したため当選した。
日本共産党委員長、衆議院議員

2024年1月18日、日本共産党中央委員会幹部会委員長に就任した[19] 。日本共産党の歴史上、女性としては初の委員長である[20][21]。
同年10月15日、第50回衆議院議員総選挙に比例東京ブロックから単独1位で立候補。立候補に伴い参議院議員を自動失職した[22]。10月27日の投開票の結果、日本共産党は同ブロックで1議席を獲得し、田村は衆議院議員に初当選した[23][24]。
2026年2月8日の第51回衆議院議員総選挙で比例東京ブロックから再選[25]。
政策・主張

憲法
外交・安全保障
- 「他国からの攻撃が予想される場合には先制攻撃もためらうべきではない」との問題提起に対し、2016年のアンケートで「反対」と回答[26]。
- 敵基地攻撃能力を持つことについて、2022年のNHKのアンケートで「反対」と回答[27]。
- 「北朝鮮に対しては対話よりも圧力を優先すべきだ」との問題提起に対し、2016年のアンケートで「どちらかと言えば反対」と回答[26]。
- 安全保障関連法の成立について、2016年の毎日新聞社のアンケートで「廃止すべき」と回答[28]。
- 普天間基地の移設問題について、2016年の毎日新聞社のアンケートで、選択肢以外の回答をした[28]。
- ロシアは2022年2月24日、ウクライナへの全面的な軍事侵攻を開始した[29]。日本政府が行ったロシアに対する制裁措置についてどう考えるかとの問いに対し、2022年のNHKのアンケートで「さらに強めるべきだ」と回答[27]。
- 2022年3月に日本政府は、ロシアのウクライナ侵攻を受けて、自衛隊が保有する医薬品や防弾チョッキなどの物資をウクライナへ提供する方向で調整に入った。田村は同年3月4日の会見で政府の方針に触れ、「人道支援としてできることは全てやるべきだ。そのことについて今、私がこの場で反対と表明するようなことは考えていない」と述べた[30]。しかし、翌5日の会見では「防弾チョッキであっても、防衛装備品の供与は我が党が反対してきた武器輸出にあたる。我が党として賛成できない」と述べ反対の立場を表明。「昨日の私の発言については、党内で必要な相談をしないで行ったものであったということも述べておきたい」「色々な意見をいただき、やはり集団で検討をして、改めて会見を行うという判断をした」とも述べ前日の発言を事実上撤回した[31][32]。
- 2022年6月7日、政府は経済財政運営の指針「骨太方針」を閣議決定した。NATO加盟国が国防費の目標としている「GDP比2%以上」が例示され、防衛力を5年以内に抜本的に強化する方針が明記された[33]。「防衛費を今後どうしていくべきだと考えるか」との問いに対し、2022年のNHKのアンケートで「大幅に減らすべき」と回答[27]。
- 2025年12月19日、政権内の安全保障政策担当幹部の日本の核武装容認発言に対し、「この政府高官を罷免するとともに、高市早苗首相が非核三原則を厳格に守ると表明すべきだ」と述べた[34]。なお、日本共産党系団体の幹部らが幹部役員を占める核廃絶団体・原水協の立場に立つ同党は、ソ連・中国等の社会主義国の核保有・実験を容認するとの論文・声明文を機関誌・前衛およびしんぶん赤旗にて掲載しており[35][36]、現在に至るまで公式に同論文・声明文を撤回していない。
ジェンダー
その他
- 永住外国人への地方参政権付与について、2010年の毎日新聞社のアンケートで「賛成」と回答[38]。2016年のアンケートで「賛成」と回答[26]。
- 首相の靖国神社参拝について、2016年のアンケートで「反対」と回答[26]。
- 「治安を守るためにプライバシーや個人の権利が制約されるのは当然だ」との問題提起に対し、2016年のアンケートで「反対」と回答[26]。
- 「原子力発電所は日本に必要だと思うか」との問いに対し、2016年の毎日新聞社のアンケートで「必要ない」と回答[28]。
- 2016年の米国大統領選挙について「ドナルド・トランプとヒラリー・クリントンのどちらを支持するか」との問いに対し、2016年の毎日新聞社のアンケートで「どちらとも言えない」と回答[28]。
- 2016年2月8日、高市早苗総務大臣は、放送局が政治的公平性を欠く放送を繰り返した場合、電波法に基づき電波停止を命じる可能性に言及した[39]。安倍晋三首相は2月15日の衆議院予算委員会で野党の批判に反論し、高市の発言を擁護した[40]。政府の姿勢をどう思うかとの問いに対し、2016年の毎日新聞社のアンケートで「問題だ」と回答[28]。
- 公務員と予算の削減方針に反対する。学術研究予算の「選択と集中」が大学など研究機関を疲弊させ、研究力を低下させていることを示し、「政策の方向性が間違っている」と批判している[41]。2020年の新型コロナウイルス感染症の流行における専門家として大きな役割を果たした国立感染症研究所について、前年4月の参議院内閣委員会でその重要性と予算・人員削減の危険性を指摘したとして注目された[42][43]。
- 2012年6月12日に行われた陸上自衛隊によるレンジャー訓練(迷彩服で、顔には塗装を施し、小銃、銃剣を携行し、2列の隊列を編成、市街地を徒歩行進訓練する[44])への抗議団体21人のリレートークの中で、「十分な食事も睡眠も与えられずに人殺しの訓練をしてきた隊員が、街に入っていくのは断固として許さない」と発言した[44]。
- 2016年1月21日の参議院決算委員会において、日本の大学の学費が他の先進国と比べて極めて高い実態を取り上げ、給付型奨学金の早期導入を政府に求めた[45][46]。同年2016年5月15日「シンポジウム格差・貧困社会と子育て」において生活保護を受けながらの大学等への進学を認めるよう求めた[47]。
- 受動喫煙防止を目的に飲食店などの建物内を原則禁煙とする健康増進法改正に賛成。2016年の参院選に先駆けて行われた受動喫煙防止についての公開アンケートにおいて、レストランやバーを含む一般市民が出入りする場所は、2020年までに「罰則付きの禁煙とするべきである」と回答している[48]。
- 2019年5月16日、ドローン規制法について「報道・監視の問題だけでなく国民の楽しみという観点からも、どうドローンの安全ルールをつくるかが先決のはずだ。それが今回の法律では、禁止と取り締まりを先行してしまった。「中略」規制対象は米軍基地上空だけでなく、その訓練空域まで含めて広大の空間が規制されることになる。米軍の許可がなければ日本の空もドローンを飛ばせない。これはとてもおかしい」と発言した[49]。
- 日本共産党が掲げるのは資本主義を発展させた先にある社会主義・共産主義であり、中国や旧ソ連の全体主義・専制主義とはまったくの別物であることを強調している[50][37]。
- 維新の政策は自民党の新自由主義を強く推し進める「偽りの改革」という主張を行っている[50]。
著作
著作の一部はデジタル化されており、国立国会図書館デジタルコレクションなどで公開されている。
- 書籍
- 『希望の明日をつくる』(「希望の明日をつくる女性のつどい」実行委員会 編, 本の泉社, 2007年)ISBN 978-4-7807-0313-9
- 『子どもの貧困の解決へ』(浅井春夫, 中西新太郎, 山添拓 共著, 新日本出版社, 2016年)ISBN 978-4-406-06065-3
- 『逃げる総理壊れる行政: 追及!!「桜を見る会」&「前夜祭」』(田村智子 対談, 上脇博之 著, 日本機関紙出版センター, 2020年)ISBN 978-4-88900-980-4
- 『ジェンダー平等の実現めざして』(浅倉むつ子, 戒能民江ほか共著, 政治革新めざすオール早稲田の会 編, 学習の友社, 2020年)ISBN 978-4-7617-0723-1
- 『2025激動の世界希望ある未来』(志位和夫 共著, 日本共産党中央委員会出版局, 2025年)ISBN 978-4-530-01734-9
- 論壇雑誌等への寄稿 (一部)
- 田村智子 (1999) 奨学金貸与倍増で学生の願いはどうなる. 前衛, 通算710号, pp.131-134. ISSN 1342-5013 doi:10.11501/2756143
- 田村智子 (2001) 教育ネットワーク ゆがんだ教育行政をただす 学校でのPCB飛散事故. 前衛, 通算739号, pp.174-176, ISSN 1342-5013 doi:10.11501/12117711
- 田村智子 (2007) 若者の「使い捨て」拡大の政治をただす ―人間らしく元気に働ける社会の実現のために (特集 安倍内閣の雇用大改悪に反撃する). 前衛, 通算814号, pp.97-104. ISSN 1342-5013 doi:10.11501/12117786
- 前大俊子, 田村智子 (2014) なぜ? "違和感"安倍政治 ひろば読者 前大(まえお)俊子さんが聞く 田村智子 日本共産党参議院議員 インタビュー (終わらせよう 安倍暴走政治). 女性のひろば, 通算430号, pp.21-28. ISSN 0387-9429
- 田村智子 (2015) 火山観測体制の圧倒的な不足 : 噴火頻発、総合的・一元的な機関設置が急務. 経済, 239号, pp.127-130. ISSN 0453-4670
- 田村智子 (2016) 特別インタビュー 田村智子参議院議員に聞く 現場の声を国会に…(特集 希望ある時代を切り開こう). 民医連医療, 通算526号, pp.24-27. ISSN 0285-2241
- 田村智子 (2018) 「無期転換」逃れの雇い止めを許さない : 労働者のたたかいと連帯した党国会議員団 : 民主主義破壊、内政・外交破綻の安倍政権打倒へ. 前衛, 通算961号, pp.13-27.
- 田村智子 (2020) 「桜の人」田村智子 参議院議員(共産党)に聞く もう安倍首相は逃げられない. 週刊金曜日, 28巻1号, pp.14-16.
- 田村智子, 石塚さとし (2020) 破綻している安倍首相の説明 : アメとムチと脅しによる恐怖政治 (特集 際限なき政治の私物化 壊される民主主義). マスコミ市民, 通算614号, pp.11-21.
- 倉重篤郎, 後藤祐一, 小西洋之, 奥野総一郎, 田村智子 (2021) 倉重篤郎のニュース最前線 総務省接待スキャンダルは菅政権の致命傷だ! : 核心は菅氏の霞が関恐怖支配. サンデー毎日, 100巻12号, pp.14-17. ISSN 0039-5234
- 斉藤鉄夫, 玉木雄一郎, 田村智子 (2020) 政党に聞く 定額給付金とBI (もう働かなくても大丈夫? ベーシックインカム入門). エコノミスト, 98巻28号, pp.21. ISSN 0013-0621
- 田村智子 (2021) 枝野さんを総理大臣に (野党共闘の覚悟を問う). 月刊日本, 25巻9号, pp.56-60.
- 倉重篤郎, 蓮舫, 田村智子 (2021) 倉重篤郎のニュース最前線 安倍支配下の総裁選を斬る! 蓮舫×田村智子 野党共闘の女性リーダー熱闘対談. サンデー毎日, 100巻46号, pp.18-21. ISSN 0039-5234
- 田村智子 (2022) 「ジェンダーバックラッシュ」と日本共産党. 議会と自治体, 通算296号, pp.5-16.
- 田村智子 (2023) 暮らしも憲法も平和も破壊する 大軍拡・大増税ではなく平和の追求を : 田村智子さん(参議院議員・政策委員長)に聞く. 前衛, 通算1023号, pp.13-25. ISSN 1342-5013
- 田村智子, 梅村さえこ, 河村玲子 (2023) 日本共産党副委員長・政策委員長 田村智子さんに聞く 女性の生きづらさ どう変える(上). 女性のひろば, 通算537号, pp.25-33. ISSN 0387-9429
- 田村智子, 松本美奈 (2024) 異見交論(第39回)日本共産党委員長 田村智子氏 不安定雇用が日本の研究力を落とす. 文部科学教育通信, 通算587号, pp.4-10. ISSN 2187-2724
- 田村智子 (2025) 衆議院議員、日本共産党委員長田村智子さんに聞く 公正な税制への改革で生活難の打開へ : 税の歪みをただし、消費税減税の道示した国会論戦 (特集 税財政から考える日本の転換). 経済, 357号, pp.12-20. ISSN 0453-4670
- 田村智子 (2026) 暮らし、平和、人権をブレずに貫く: 日本共産党の躍進を. 女性のひろば, 通算565号, pp.25-28. ISSN 0387-9429
ほか多数。Cinii Researchや国立国会図書館サーチも参照のこと。
人物
- 大学進学のために上京したものの、大学卒業直後から日本民主青年同盟(15歳から25歳まで日本共産党員が加盟する日本共産党の下部団体[8])の専従職員となった際に、故郷の両親から泣いて反対されている[13]。
- 学生時代は合唱三昧だった歌好き。街宣車演説時にいきなりジョン・レノンを歌ったこともある[37]。
- 2014年以降招待数や支出金額が増加の一途をたどる「桜を見る会」について、2019年11月8日の参議院予算委員会で安倍晋三首相をただした[51]。田村の追及以後、「桜を見る会」は瞬く間に社会問題化した[52][53][54][50]。「桜の人」と呼ばれることもあったという[50]。
選挙の記録
| 当落 | 選挙 | 執行日 | 年齢 | 選挙区 | 政党 | 得票数 | 得票率 | 定数 | 得票順位 /候補者数 | 政党内比例順位 /政党当選者数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 落 | 第18回参議院議員通常選挙 | 1998年 7月12日 | 33 | 参議院比例区 | 日本共産党 | 50 | 25/8 | |||
| 落 | 第19回参議院議員通常選挙 | 2001年 7月29日 | 36 | 参議院比例区 | 日本共産党 | 4093票 | 48 | 12/25 | 12/4 | |
| 落 | 第44回衆議院議員総選挙 | 2005年 9月11日 | 40 | 東京都第13区 | 日本共産党 | 2万8605票 | 13.8% | 1 | 3/3 | 4/1 |
| 落 | 第45回衆議院議員総選挙 | 2009年 8月30日 | 44 | 東京都第13区 | 日本共産党 | 3万0806票 | 12.8% | 1 | 3/3 | |
| 落 | 第21回参議院議員通常選挙 | 2007年 7月29日 | 42 | 東京都選挙区 | 日本共産党 | 55万4104票 | 9.38% | 5 | 7/21 | |
| 落 | 2009年東京都議会議員選挙 | 2009年 7月12日 | 44 | 葛飾区選挙区 | 日本共産党 | 2万3574票 | 4 | 6/7 | ||
| 当 | 第22回参議院議員通常選挙 | 2010年 7月11日 | 45 | 参議院比例区 | 日本共産党 | 4万5668票 | 48 | 2/18 | 2/3 | |
| 当 | 第24回参議院議員通常選挙 | 2016年 7月10日 | 51 | 参議院比例区 | 日本共産党 | 4万9113票 | 48 | 2/42 | 2/5 | |
| 当 | 第26回参議院議員通常選挙 | 2022年 7月10日 | 57 | 参議院比例区 | 日本共産党 | 11万2132票 | 50 | 1/25 | 1/3 | |
| 当 | 第50回衆議院議員総選挙 | 2024年10月27日 | 59 | 比例東京ブロック | 日本共産党 | 19 | 1/1 | |||
| 当 | 第51回衆議院議員総選挙 | 2026年 2月 8日 | 60 | 比例東京ブロック | 日本共産党 | 19 | 1/1 |