日本水工設計
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概要
沿革
- 1968年 - 日本水工設計株式会社を設立[4]。
- 1969年 - 大阪府、広島県、福岡県に拠点を開設。後の大阪支社、広島支社、九州支社となる[4]。
- 1973年 - 愛知県に拠点を開設。後の名古屋支社となる[4]。
- 1987年 - 宮城県に拠点を開設。後の東北事業所となる[4]。
- 1991年 - 本社を東京都中央区勝どきへ移転。同年、売上高が50億円を超える[4]。
- 2018年 - 創業50周年を迎える。売上高が100億円を超える[4]。
- 2022年 - 大阪支社を移転[4]。
- 2023年 - 広島支社を移転。九州支社、名古屋支社をリニューアル[4]。
- 2024年 - 株式会社水工プランニングの全株式を取得[4]。
- 2025年 - 本社を東京都港区三田の住友不動産東京三田ガーデンタワーへ移転[4][5]。
- 2026年 - 東北事業所を移転[4]。
事業
上下水道
上水道および下水道施設について、調査、解析、計画、設計、施工監理、施設機能診断などを行っている。建設コンサルタント登録では「上水道及び工業用水道」「下水道」をはじめ、河川・砂防、建設環境、土質・基礎、廃棄物、都市計画、トンネル、電気電子、鋼構造・コンクリートなどの部門に登録している[1]。
官民連携
上下水道分野におけるPPP・PFIなどの官民連携事業にも参画している。
神奈川県三浦市が実施する「三浦市公共下水道(東部処理区)運営事業」では、前田建設工業を代表企業とする「みうらラクアパートナー」の構成企業として、東芝インフラシステムズ、クボタ、ウォーターエージェンシーとともに参画した[6]。
同事業は、公共施設の所有権を自治体が保有したまま民間事業者に運営権を設定するコンセッション方式による下水道事業である。
技術開発
下水道管路への雨天時浸入水を調査する技術「ラインスクリーニング」を開発している。
同技術は、管内の温度データとAI解析を利用して雨天時浸入水の発生箇所を絞り込むもので、国土交通省などが実施する「第6回インフラメンテナンス大賞」の技術開発部門(下水道)で優秀賞を受賞した[7]。