日本綜合警備
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1977年(昭和52年)、2号業務(交通誘導警備、雑踏警備)専門警備会社として、小山伊助が昭島市拝島町にて「日本総合警備保障株式会社」として創業。1997(平成9年)に、対馬米造がバブル崩壊以降の社会情勢の変化の中、これを乗り越えるべく任務を持ち代表に就任。商号を現在の「日本綜合警備株式会社」へ変更し、制服も一新する。警備員在籍10名からのスタートであった。2020年(令和2年) には、警備員数400名を擁するに至る[3]。
警備の仕事は法律により、1号 (施設警備・空港保安)、2号 (交通誘導・雑踏警備)、3号(貴重品運搬)、4号 (身辺警備) の4つがあるが、同社は1号警備と2号警備を請負っている。警備資格の取得を推奨し、2024年8月現在、2人に1人は資格を有する[4]。
NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』「交通誘導のプロ“旗じいちゃん”の幸せとは」(2021年9月放映)に出演した、上野敏夫は同社社員である[5][6][7][8]。同番組では、25年のベテランである当時84歳の上野を通して、車の大きさに合わせて、旗を振る高さや振り方を変えるなど、「交通誘導警備員」の知られざる仕事の内容が紹介された[9][10]。
業務内容
沿革
- 1977年(昭和52年)- 創業者・小山伊助が昭島市拝島町にて「日本総合警備保障株式会社」として創業。
- 1997年(平成9年)
- 対馬米造が代表取締役社長に就任。塩野純一が取締役会長に就任。
- 立川市富士見町4-8-1へ移転。社名を「日本綜合警備株式会社」と変更する。
- 2000年(平成12年)- 本社を立川市錦町2-5-10へ移転。警備員数100名を超える。
- 2003年(平成15年)- 多摩電気工事株式会社の関連会社となる。
- 2006年(平成18年)- 警備員数200名を超える。
- 2012年(平成24年)- 本社新築に伴い、立川市錦町1-8-3へ移転。
- 2013年(平成25年)- 東京営業所(新宿区若葉)開設。
- 2014年(平成26年)
- 2015年(平成27年)
- 神奈川営業所閉鎖。
- 対馬一が代表取締役社長に就任。
- 2016年(平成28年) - 東京営業所を豊島区東池袋へ移転。
- 2017年(平成29年)
- 2018年(平成30年) - 沼津営業センター(静岡県沼津市)開設。
- 2020年(令和2年)
- 日暮里営業センター開設。
- 警備員数400名を超える。
- 2021年(令和3年)
- 2022年(令和4年)
- 蒲田営業所を閉鎖
- 新宿営業所(新宿区西新宿)開設
- 2024年(令和6年)
- つくば営業センターを、同県取手市へ移転の上、茨城リクルートセンターに名称変更。
- 町田営業所を町田リクルートセンターへ名称変更。
出典[13]
加盟団体
- 一般社団法人 全国警備業協会
- 一般社団法人 東京都警備業協会
- 立川警察署管内警備業者連絡協議会
- 町田市警備業連絡協議会
- 立川商工会議所
- 公益社団法人 立川法人会