若葉 (新宿区)
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地価
新宿区の南東部に位置し、町域の北から東は新宿区四谷一・二丁目、東から南は港区元赤坂、南西は新宿区南元町、西は同区須賀町に接する。
町域の南東部をJR中央線の高架(信濃町駅 - 四ツ谷駅)と、それに並走する首都高速4号新宿線(外苑 - 三宅坂ジャンクション)の高架橋が横切っている。新宿方面から走ってくる中央線と首都高速道路は、若葉1丁目の南端の崖から若葉1丁目の台地下を貫通する。これらのトンネルは、中央線が「御所トンネル」、首都高速が「赤坂トンネル」という名称で、それぞれ四ツ谷駅と赤坂見附方面に通じる。
二丁目付近には寺院も多く見られる。
住宅地の地価は、2025年(令和7年)1月1日の公示地価によれば、若葉1丁目19番18の地点で115万円/m2となっている[6]。
歴史
「若葉」の地名は、東京都制が施行された1943年(昭和18年)4月、新たに制定されたものである。
沿革
- 1911年(明治44年)5月1日:鮫河橋元町、鮫河橋南町、鮫河橋谷町一丁目及び二丁目が、元町、南町、谷町一丁目及び二丁目となる。
- 1943年(昭和18年)4月1日:東京都四谷区若葉(一、二、三丁目)として成立。
- 1947年(昭和22年)3月15日:区再編に伴い、新宿区若葉(一、二、三丁目)となる。
| 町名整理後 | 町名整理年 | 町名整理前 |
|---|---|---|
| 若葉一丁目 | 1943年(昭和18年)4月1日 | 仲町二丁目及び三丁目の全域、南伊賀町の全域、元町の一部 |
| 若葉二丁目 | 1943年(昭和18年)4月1日 | 谷町二丁目の全域、寺町の全域 |
| 若葉三丁目 | 1943年(昭和18年)4月1日 | 谷町一丁目の全域 |
経済
世帯数と人口
2025年(令和7年)3月1日現在(新宿区発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]。
| 丁目 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 若葉一丁目 | 1,452世帯 | 2,590人 |
| 若葉二丁目 | 578世帯 | 962人 |
| 若葉三丁目 | 666世帯 | 993人 |
| 計 | 2,696世帯 | 4,545人 |
人口の変遷
国勢調査による人口の推移。
| 年 | 人口 |
|---|---|
| 1995年(平成7年)[7] | 4,099 |
| 2000年(平成12年)[8] | 3,944 |
| 2005年(平成17年)[9] | 3,976 |
| 2010年(平成22年)[10] | 4,050 |
| 2015年(平成27年)[11] | 3,891 |
| 2020年(令和2年)[12] | 4,397 |
世帯数の変遷
国勢調査による世帯数の推移。
| 年 | 世帯数 |
|---|---|
| 1995年(平成7年)[7] | 1,910 |
| 2000年(平成12年)[8] | 1,997 |
| 2005年(平成17年)[9] | 2,075 |
| 2010年(平成22年)[10] | 2,184 |
| 2015年(平成27年)[11] | 2,092 |
| 2020年(令和2年)[12] | 2,558 |
学区
交通
町域内には鉄道駅はないが、町域西部方面は東京メトロ丸ノ内線の四谷三丁目駅が、南部方面は中央・総武線(各駅停車)の信濃町駅が、東部方面は東京メトロ丸ノ内線・東京メトロ南北線・中央線の四ツ谷駅がそれぞれ利用可能である。
