日高万里
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- 1995年 - 「君をのせて」(白泉社の雑誌『花とゆめ』21号に掲載)でデビュー[3][2]。
- 1997年 - 『花とゆめ』同年12号から17号まで「RIN-JIN」を連載[2]。その後20号から「世界でいちばん大嫌い」の連載を開始[2]。
- 2001年 - 『花とゆめ』同年15号にて「世界でいちばん大嫌い」の連載を終了[2]。19号より『ひつじの涙』の連載を開始[2]。
- 2003年 - 『花とゆめ』同年23号にて「ひつじの涙」の連載を終了[2]。
- 2004年 - 初の画集『日高万里 画集「ひつじの涙/世界でいちばん大嫌い」』を発売[2]。(書き下ろしイラスト多数掲載。)
- 2004年 - 『花とゆめ』同年5号から「V・B・ローズ」の連載を開始[5][2]。
- 2008年 - 「V・B・ローズ」を一時休載し、「ベリーベリー」を『花とゆめ』本誌に短期連載(全3巻)[2]。
- 2009年 - 『花とゆめ』同年6号にて「V・B・ローズ」の連載を終了[5][2]。18号から「ベリーベリー」の連載を開始。
- 2010年 - 『花とゆめ』同年12号を最後に「ベリーベリー」の連載を中断、20号から「天使1/2方程式」の連載を開始[2]するも、24号掲載分を最後に中断。
- 2011年 - 『花とゆめ』同年8号にて「天使1/2方程式」の連載を、偶数号のみ掲載という形で再開。
- 2018年 - 掲載を『花とゆめ』から『マンガPark』に移行。現在「天使1/2方程式」を毎週土曜日更新(おまけマンガ含む)。
- 2021年 - デビュー25周年を記念し、原画展「デビュー25周年記念 日高万里 原画展」を開催[6]。
作品リスト
作風
- 初期の頃から、大所帯の家庭の一人を取り上げて、ストーリーを展開させていく。いわゆるスター制度を取っていた。
- 家族愛(特に兄弟愛)を題材としたストーリーを頻繁に描く。
- 絵柄は初期に比べてより少女漫画的な絵に変化している。主要キャラクターは周囲が見惚れる程の美少女、美少年設定として描かれることが多い(代表作である秋吉家シリーズの兄弟全員は美男美女設定)。