明日をまもるナビ

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ジャンル 防災番組
司会者 寺門亜衣子
国・地域 日本の旗 日本
制作 NHK
明日をまもるナビ
ジャンル 防災番組
司会者 寺門亜衣子
国・地域 日本の旗 日本
製作
制作 NHK
放送
放送チャンネルNHK総合テレビジョン
映像形式文字多重放送
放送国・地域日本の旗 日本
公式ウェブサイト
放送開始から2026年3月まで
放送期間2021年4月4日 - 2026年3月29日
放送時間日曜 10:05 - 10:50
放送分45分
放送開始から2026年3月まで
放送期間2026年4月5日 -
放送時間日曜 10:05 - 10:28
放送分23分
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明日をまもるナビ』(あしたをまもるナビ)は、2021年4月4日[1]からNHK総合テレビジョンで放送されている防災番組である。

2021年3月14日まで放送されていた『明日へ』(最終回のタイトルは『明日へ つなげよう』)のシリーズの後番組として放送が開始された。なお、前番組とは異なり、防災啓発番組として放送される。

全国のNHK放送局が防災減災復興の動きを中心に取材し、災害地震台風集中豪雨等)への備えを考えるといった内容である[2][3]

2022年4月3日放送分は『明日をまもるナビ・スペシャル 〜未来の命を救いたい〜』と題したスペシャルとして放送した[4]。これは、NHK民放キー局5局(日本テレビテレビ朝日TBSテレビテレビ東京フジテレビ)が東日本大震災から10年となった2021年3月に始動した「NHK民放6局防災プロジェクト」の参加番組であり[5]井上二郎(NHK)、矢島学(日本テレビ)、山口豊(テレビ朝日)、井上貴博(TBS)、島田弘久(テレビ東京)、佐々木恭子(フジテレビ)がそれぞれパネリストとして出演した[4]。それ以降も同プロジェクト参加番組の一つとして毎年放送されている。

2024年4月7日放送分は、同年1月1日に発生した令和6年能登半島地震を受け、『明日をまもるナビ NHK民放6局防災プロジェクト4 被災地の声に耳を傾ける』と題して放送。パネリストとして今井翔馬(NHK)、中島芽生(日本テレビ)、山木翔遥(テレビ朝日)、日比麻音子(TBS)、田中瞳(テレビ東京)、木村拓也(フジテレビ)が参加したほか、番組進行にはNHKの片山千恵子に加え、フジテレビの伊藤利尋が担当した。

2024年12月22日は、翌月で阪神・淡路大震災から30年になるのを前に、人と防災未来センターにて公開収録が行われ[6]、その模様は2025年1月12日放送分にて『明日をまもるナビ 阪神・淡路大震災30年 〜記憶・教訓を未来へ〜』と題して放送された[7]。一方、2025年1月19日放送分は『明日をまもるナビ 関西民放NHK連携プロジェクト』と題した上、NHK大阪放送局と関西民放6社(毎日放送朝日放送テレビ関西テレビ読売テレビテレビ大阪サンテレビ)による共通テーマ「守りたい、だから伝える」の参加番組の一つとして放送された[8]

放送時間

  • 2021年4月4日 - 2026年3月29日:日曜 10:05 - 10:50
  • 2026年4月5日 - (予定):日曜 10:05 - 10:28[9]
    • 日曜討論』が拡大放送となる場合など、放送時間が変更される場合がある。
    • 選抜高等学校野球大会、および全国高等学校野球選手権大会の開催期間中には、総合テレビでの中継を優先するため、本番組については原則休止。なお、高校野球が雨天中止となった場合や休養日となった場合には「明日をまもるナビ 選」として過去に放送した内容を再放送することがある。
    • スポーツ中継がない場合でも都合上再放送となる場合がある。

異時放送

2022年1月16日放送分は同月17日(16日深夜)0時35分から急遽放送された。これは当初、通常の放送時間である同月16日10時台に予定していたが、放送前日に発生したトンガ王国の火山大規模噴火により、日本の沿岸に津波警報注意報が発令され、関連の臨時ニュースで該当の時間に放送出来なかったことや該当回が翌日に発生から27年を迎える阪神・淡路大震災を扱った内容であり、後日放送が困難だった事によるものである[10]

出演者

MC
ナレーション
ゲスト

過去の出演者

MC
ナレーション

テーマ曲

脚注

関連項目

外部リンク

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