井上二郎
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いのうえ じろう 井上 二郎 | |
|---|---|
| プロフィール | |
| 愛称 | 二郎(じろう)、二郎さん(じろうさん)[注 1] |
| 出身地 |
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| 生年月日 | 1974年6月7日(51歳) |
| 身長 | 186cm |
| 血液型 | O型 |
| 最終学歴 | 慶應義塾大学法学部 |
| 勤務局 | NHK放送センター |
| 部署 | 東京アナウンス室 |
| 職歴 | 沖縄(1998.6 - 2002.7)→神戸(2002.8 - 2007.3)→東京アナウンス室(2007.4 - 2015.3)→福岡(2015.4 - 2018.3)→東京アナウンス室(2018.4 - ) |
| 活動期間 | 1998年 - |
| ジャンル | 報道、ドキュメンタリー・教養 |
| 配偶者 | あり |
| 公式サイト | NHKアナウンスルーム |
| 出演番組・活動 | |
| 出演中 |
『NHKニュースおはよう日本』 『新日本風土記』 |
| 出演経歴 |
『NHKニュースおはよう日本』 『週刊ニュース深読み』 『正午ニュース』 『先人たちの底力 知恵泉』 『週刊まるわかりニュース 『ロクいち!福岡』 『コズミックフロント』 『ダーウィンが来た!』 |
神奈川県横浜市出身。身長は186cm[2]。浅野中学校・高等学校、慶應義塾大学法学部卒業後[3]、1998年に入局[4][注 2]。
福岡ソフトバンクホークスの大ファン。
略歴
- 土日・祝日の『正午ニュース』などで数多くの災害報道を担当し(東日本大震災などの地震、広島土砂災害などの豪雨、御嶽山噴火などの火山災害、相次ぐ台風等)「NHKニュースの顔」[3][5]として活躍する一方、歴史番組『先人たちの底力 知恵泉』司会も担い、硬軟織り交ぜて伝えられるアナウンサーを目指す[6]。
- 福岡放送局時代は九州北部豪雨、熊本地震などで災害報道・呼びかけを、福岡局のスタジオから全国放送で長時間務める。両災害では一般のボランティアにも参加し、長期に渡って現地取材を重ねる。
- 同じく福岡放送局時代に担当した『ロクいち!福岡』では共演した近江友里恵・林田理沙が『ブラタモリ』に抜てきされる“実績”をも上げる[7]。
- 2018年度には池上彰の『週刊こどもニュース』などのNHKの週刊ニュース番組の看板を引き継ぐ[8]『週刊まるわかりニュース』の編集長(メインキャスター)に就任(「もともと新聞記者志望だったため夢がかなったような不思議な気持ち[9]」)。また災害時等の緊急報道・特設ニュースも務める(西日本豪雨などを担当)。
- 長年ニュースの第一線で仕事をし、緊急報道の際「命を救うことば」をどう呼びかけられるか常に悩み考えてきた。行動に移してもらえる「人の心を動かすことば」とは「人間性」が問われることばだと、経験から結論している。伝えて動かすことばを磨いていきたいと思っている[10]。
- また、命にまつわる多くのニュースを伝え、沖縄局などで戦争や平和についての取材を重ねる[11]。
- 神戸放送局時代は阪神・淡路大震災10年のNHKスペシャルなどで、震災関連の取材を積み重ねている[12]。
- 低音が印象的な、豊かな響きと語り口のナレーションで、ドキュメンタリーも数多く担当している[5][13]。