明星真由美
From Wikipedia, the free encyclopedia
- 1990年、早稲田大学演劇研究会に入会。同年、小池竹見が主宰の劇団『双数姉妹』の旗揚げに参加。双数姉妹には1998年まで在籍する。
- 1996年からナイロン100℃、劇団☆新感線、劇団カムカムミニキーナ、野田秀樹プロデュースの『NODA MAP』など、多くの演劇の舞台に出演。
- 2001年に女優を休業し、氣志團のマネージャーに転身[1]。氣志團が『木更津キャッツアイ』(2002年)に出演した関係で、女優休業中ではあったがこのドラマにゲスト出演していた。2004年11月27日に行われた東京ドームGIGにおいては、氣志團の弟分でマネージャーを兼任していた微熱DANJIとともに、かなりの時間ステージ上に出演していた。なお、氣志團のオフィシャルブログにおいて明星“テポドン”真由美という名前を使っていたことがある[2]。
- 2005年8月に行われたシス・カンパニーの公演『エドモンド』から、女優業に復帰。復帰後はテレビドラマ、映画にも進出している。