星野忍

From Wikipedia, the free encyclopedia

国籍 日本の旗 日本
出身地 東京都
生年月日 (1950-12-29) 1950年12月29日(74歳)
所属団体 JRA
星野忍
2012日経賞表彰式
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 東京都
生年月日 (1950-12-29) 1950年12月29日(74歳)
騎手情報
所属団体 JRA
所属厩舎 東京→美浦・坂本栄三郎(1971.3 - 1980.1)
美浦・フリー(1980.2 - 1997.2)
初免許年 1971年3月1日
免許区分 平地・障害
騎手引退日 1997年2月28日
重賞勝利 13勝
通算勝利 2330戦310勝
調教師情報
初免許年 1997年(1998年開業)
調教師引退日 2021年2月28日
重賞勝利 中央4勝
通算勝利 中央3998戦131勝
地方89戦6勝
経歴
所属 美浦T.C.
テンプレートを表示

星野 忍(ほしの しのぶ、1950年12月29日 - )は、日本中央競馬会 (JRA)美浦トレーニングセンターに所属していた元騎手・元調教師。騎手時代はとくに障害競走での成績が顕著だった。

1971年坂本栄三郎厩舎所属騎手としてデビュー。同期には中野栄治らがいる。デビュー時は平地・障害ともに騎乗していたがのちに障害競走への比重が大きくなる(ただし引退まで平地競走にも乗り続け、引退時の騎乗回数は平地・障害ほぼ半々であった)。1973年東京障害特別(春)重賞初勝利。

以降はとくに障害戦での成績が顕著で、1989年1990年の両年にJRA賞最多勝利障害騎手となり、1989年にはJRA初となる障害競走200勝をマークした。

1997年に調教師試験に合格し、引退。障害競走通算254勝はJRA記録であった。なお、2021年に熊沢重文が障害競走255勝目を挙げて星野の記録を越えた[1]

1998年に厩舎開業。2005年ヤマニンアラバスタ新潟記念)で重賞初勝利。2015年7月に調教師としてJRA通算100勝を達成[2]

2021年2月28日をもって、定年のため調教師を引退。最後の出走となった2月28日の中山競馬第8Rをカイアワセで見事に勝利した[3]

調教師通算成績は3998戦131勝であった。

騎手成績

通算成績1着2着3着騎乗数勝率連対率
平地 5674711132.049.115
障害 2541901531198.212371
3102642242330.133.246
日付競走名馬名頭数人気着順
初騎乗1971年3月6日-タカギジョー--6着
初勝利1971年9月26日-ラッキーチケット--1着
重賞初騎乗1972年5月7日東京障害特別(春)フエーズターフ7頭12着
重賞初勝利1973年6月10日東京障害特別(春)キタイシオー6頭31着
GI級初騎乗1978年12月10日朝日杯3歳Sムサシネイティブ13頭117着

主な騎乗馬

その他

調教師成績

出典

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI