押田年郎
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1970年に坂口正二厩舎所属騎手としてデビュー。久保一秋・田之上幸男・西橋豊治・湯窪幸雄・吉永良人が同期となる。3月7日の京都第6競走4歳以上100万下でハナオモダカ(13頭中6着)で初騎乗を果たす。同年、5月3日の阪神第2競走4歳400万下をハナオモダカ勝利し、初勝利を飾る。
1973年の京都大障害(春)をブルーホワイトで制し、障害競走で重賞競走初勝利を飾る。さらに、同年のCBC賞をレイクファイアで優勝し、平地での重賞勝利を飾る。この年が生涯成績で27勝を挙げた。
その後は徐々に障害競走騎乗の比率が高くなっていった。
1991年に11勝を挙げ、JRA賞最多勝利障害騎手となった。
1992年には東京障害特別(春)をメジログッテンで制し、19年ぶりの重賞制覇を果たすと、翌1993年の中山大障害(春)もメジログッテンとのコンビで優勝した。