押田年郎

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押田 年郎(おしだ としろう、1950年9月29日 - )は日本中央競馬会 (JRA) 元騎手[1]宮崎県出身[1]

息子は清水久詞厩舎に調教助手として所属している押田道郎[2]。娘は元JRA騎手の押田純子[3]、その夫でJRA調教師の清水久詞は義理の息子。

1970年坂口正二厩舎所属騎手としてデビュー。久保一秋田之上幸男西橋豊治湯窪幸雄吉永良人が同期となる。3月7日の京都第6競走4歳以上100万下でハナオモダカ(13頭中6着)で初騎乗を果たす。同年、5月3日阪神第2競走4歳400万下をハナオモダカ勝利し、初勝利を飾る。

1973年京都大障害(春)をブルーホワイトで制し、障害競走で重賞競走初勝利を飾る。さらに、同年のCBC賞をレイクファイアで優勝し、平地での重賞勝利を飾る。この年が生涯成績で27勝を挙げた。

その後は徐々に障害競走騎乗の比率が高くなっていった。

1991年に11勝を挙げ、JRA賞最多勝利障害騎手となった。

1992年には東京障害特別(春)をメジログッテンで制し、19年ぶりの重賞制覇を果たすと、翌1993年の中山大障害(春)もメジログッテンとのコンビで優勝した。

1996年の2月以降は騎乗せず、2年後の1998年2月28日付で騎手を引退した[1]

戦績

主な騎乗馬

脚注

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