春雨や晴太

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本名橋本はしもと 裕介ゆうすけ
生年月日 (1987-02-15) 1987年2月15日(39歳)
春雨はるさめ晴太はれた
春雨(はるさめ)や 晴太(はれた)
紋の杏葉牡丹
本名 橋本はしもと 裕介ゆうすけ
生年月日 (1987-02-15) 1987年2月15日(39歳)
出身地 日本の旗 日本埼玉県狭山市
師匠 四代目春雨や雷蔵
名跡 1. 春雨や晴太
(2015年 - )
出囃子 新鍛冶屋
活動期間 2015年 -
活動内容 落語家
配偶者 神田鯉花
所属 落語芸術協会

春雨や 晴太(はるさめや はれた、1987年2月15日 - )は、落語芸術協会所属の落語家。本名∶橋本 裕介出囃子は『新鍛冶屋』。

活動

2021年落語芸術協会若手ユニットルート9落語家講談師全9名で発足。ルート9内ユニットメガネちーむを、晴太、三遊亭花金春風亭昇りんの3人で組んでいる。

2025年8月11日、落語芸術協会・日本講談協会所属の講談師・神田鯉花と結婚。同年9月2日に落語芸術協会および両者のSNSを通じて公表した[2][3]

エピソード

  • 妻となる神田鯉花と交際から結婚に至るエピソードは以下の通りである[4]
    • 当時、二人とも前座であった2019年8月の寄合の際に泥酔した晴太が鯉花について「カワイイカワイイ、チュキチュキ(好き好き)」と連呼していたという。同年10月に晴太から正式に交際を申し込み、鯉花は一旦は回答を保留した。鯉花は体調を崩していたが、この年の11月に二ツ目に昇進し、時間に余裕が出来ていた晴太が連日のように鯉花の許を訪れて看病に見舞ったという。その甲斐もあり半年後には鯉花の体調は回復し、正式に交際に至っている。
    • 元々山登りが趣味の晴太に触発され、同じく鯉花も登山の趣味を持った。最初に一緒に訪れた山は晴太の地元に近い埼玉県飯能市の天覧山である。
    • これといったプロポーズはなく、2025年の山の日大安でもあった)に入籍している。鯉花の師匠である神田松鯉婚姻届の証人の一人になっており、交際は公にしていなかったが松鯉は「そうだと思ってたよ、娘が結婚するようなもんだ」と祝福されたという。
    • 結婚後は鯉花との二人会を開く機会も多い。

メディア掲載

脚注

外部リンク

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