神田鯉花

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本名橋本はしもと 莉花りか(旧姓:西山にしやま
生年月日 (1994-04-19) 1994年4月19日(31歳)
神田かんだ 鯉花りか
本名 橋本はしもと 莉花りか(旧姓:西山にしやま
生年月日 (1994-04-19) 1994年4月19日(31歳)
出身地 日本の旗 日本愛媛県四国中央市
師匠 三代目神田松鯉
名跡 1. 神田鯉花
(2018年 - )
活動期間 2018年 -
活動内容 講談師
配偶者 春雨や晴太
所属 日本講談協会
落語芸術協会

神田 鯉花(かんだ りか、1994年4月19日 - )は、日本講談協会落語芸術協会に所属する講談師三代目神田松鯉門下の二ツ目。本名∶橋本 莉花。血液型O型。

愛媛県四国中央市金生町出身。川之江高等学校を経て、京都産業大学文化学部国際文化学科卒業[1]

2018年9月に三代目神田松鯉に入門。前座名「鯉花」。2019年2月に楽屋入り。

2023年2月より二ツ目昇進。落語芸術協会においても同年3月上席より、落語家三遊亭美よしとともに二ツ目に昇進。

2025年8月11日、落語芸術協会所属の落語家の春雨や晴太と結婚した。同年9月2日に落語芸術協会および両者のSNSを通じて公表した[2][3]

人物

  • 趣味は、山登り、都立公園巡り、散歩、喫茶店巡り[4]
  • 好きな食べ物はイトメンちゃんぽん、パン[4]
  • 好きな映像作家は石橋義正[4]
  • 居酒屋でアルバイトをしていた時、高齢の男性客に「講談も知らないのか」と絡まれ馬鹿にされたことに腹を立て、翌日お江戸上野広小路亭に行き神田松鯉の「笹川の花会」を聴いたのが入門のきっかけ[5]
  • 落語家の古今亭雛菊とはお互い大親友と呼ぶほど仲が良い。
  • 夫となる春雨や晴太と交際から結婚に至るエピソードは以下の通りである[6]
    • 当時、二人とも前座であった2019年8月の寄合の際に泥酔した晴太が「カワイイカワイイ、チュキチュキ(好き好き)」と連呼していたという。同年10月に晴太から正式に交際を申し込まれ、鯉花は一旦は回答を保留した。鯉花は体調を崩していたが、この年の11月に二ツ目に昇進し、時間に余裕が出来ていた晴太が連日のように鯉花の許を訪れて看病に見舞ったという。その甲斐もあり半年後には鯉花の体調は回復し、正式に交際に至っている。
    • 元々山登りが趣味で会った晴太に触発され、同じく登山の趣味を持った。最初に一緒に訪れた山は晴太の地元に近い埼玉県飯能市の天覧山で、その後は単独や別の噺家などと登山を嗜むようになった。
    • これといったプロポーズはなく、2025年の山の日大安でもあった)に入籍している。師匠の松鯉も婚姻届の証人の一人になっており、交際は公にしていなかったが松鯉は「そうだと思ってたよ、娘が結婚するようなもんだ」と祝福されたという。
    • 結婚後は晴太との二人会を開く機会も多い。

芸歴

メディア活動

脚注

関連項目

外部リンク

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