神田鯉花
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人物
- 趣味は、山登り、都立公園巡り、散歩、喫茶店巡り[4]。
- 好きな食べ物はイトメンのちゃんぽん、パン[4]。
- 好きな映像作家は石橋義正[4]。
- 居酒屋でアルバイトをしていた時、高齢の男性客に「講談も知らないのか」と絡まれ馬鹿にされたことに腹を立て、翌日お江戸上野広小路亭に行き神田松鯉の「笹川の花会」を聴いたのが入門のきっかけ[5]。
- 落語家の古今亭雛菊とはお互い大親友と呼ぶほど仲が良い。
- 夫となる春雨や晴太と交際から結婚に至るエピソードは以下の通りである[6]。
- 当時、二人とも前座であった2019年8月の寄合の際に泥酔した晴太が「カワイイカワイイ、チュキチュキ(好き好き)」と連呼していたという。同年10月に晴太から正式に交際を申し込まれ、鯉花は一旦は回答を保留した。鯉花は体調を崩していたが、この年の11月に二ツ目に昇進し、時間に余裕が出来ていた晴太が連日のように鯉花の許を訪れて看病に見舞ったという。その甲斐もあり半年後には鯉花の体調は回復し、正式に交際に至っている。
- 元々山登りが趣味で会った晴太に触発され、同じく登山の趣味を持った。最初に一緒に訪れた山は晴太の地元に近い埼玉県飯能市の天覧山で、その後は単独や別の噺家などと登山を嗜むようになった。
- これといったプロポーズはなく、2025年の山の日(大安でもあった)に入籍している。師匠の松鯉も婚姻届の証人の一人になっており、交際は公にしていなかったが松鯉は「そうだと思ってたよ、娘が結婚するようなもんだ」と祝福されたという。
- 結婚後は晴太との二人会を開く機会も多い。