更上閣

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用途 住宅
構造形式 木造
建築面積 373 m²
階数 平屋(一部2階)
更上閣主屋
主屋(2019年3月)
情報
用途 住宅
構造形式 木造
建築面積 373 m²
階数 平屋(一部2階)
竣工 1897年
所在地 027-0089
青森県八戸市大字本徒士町5-4
座標 北緯40度30分34.3秒 東経141度29分7.2秒 / 北緯40.509528度 東経141.485333度 / 40.509528; 141.485333 (更上閣主屋)座標: 北緯40度30分34.3秒 東経141度29分7.2秒 / 北緯40.509528度 東経141.485333度 / 40.509528; 141.485333 (更上閣主屋)
文化財 国の登録有形文化財
指定・登録等日 2003年9月19日
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更上閣(こうじょうかく)は、青森県八戸市にある明治時代から大正時代にかけて建築された邸宅。主屋及び門が日本国登録有形文化財に登録されている。

呉服商、醤油の製造・販売業や繊維工場及び泉山銀行を設立し、その経営等で財を成た泉山家宅邸として建築された。毎年2月には八戸せんべい汁甘酒を飲食しながら八戸えんぶりを鑑賞することができる「お庭えんぶり」が行われる[1]

建築

2003年平成15年)9月19日、以下が登録有形文化財となった。

  • 主屋
1897年(明治30年)築、1919年(大正8年)増築。二軒半繁垂木、蟇股や虹といった社寺建築の技法を取り入れている。玄関棟の背面に座敷棟が増築された[2][3]
大正8年築。石造、間口2.7m。敷地東南部に位置する。材質は石材が中心。両側の通用口頂部の先端にはそれぞれ反りをつけ、鳥居のような形状をしている。脇障子風で、小壁を羽目板状につくる[4]

現地情報

脚注

関連項目

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