最後の航海
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 最後の航海 | |
|---|---|
| The Last Voyage | |
| 監督 | アンドリュー・L・ストーン |
| 脚本 | アンドリュー・L・ストーン |
| 製作 |
アンドリュー・L・ストーン ヴァージニア・ストーン |
| 出演者 | ロバート・スタック |
| 音楽 | ルディ・シュレイジャー |
| 撮影 | ハル・モーア |
| 編集 | ヴァージニア・ストーン |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 91分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $1,370,000[1] |
| 興行収入 |
|
『最後の航海』(さいごのこうかい、原題:The Last Voyage)は、1960年制作のアメリカ合衆国のパニック映画。
爆発事故で沈没の危機に陥った豪華客船内の人間模様を描く。スクラップとして1959年に日本に売却されたフランスの客船「イル・ド・フランス」(ふらんす丸)を使って大阪湾で撮影が行われた[3][4]。
洋上を航行中の豪華客船クラリドン号の機関室で火災が発生した。火はすぐに消し止められたが、その火災の熱が安全弁を溶かしてしまっていたため、やがて大爆発が起こり、船底を始め方々に大きな損害が生じた船は沈没の危機に見舞われる。乗組員たちが必死の救助活動を行う中、乗客の1人クリフは危険にさらされた妻ローリーと幼い娘ジルの救出に奔走する。