エドモンド・オブライエン

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Edmond O'Brien
エドモンド・オブライエン
エドモンド・オブライエン
生年月日 (1915-09-10) 1915年9月10日
没年月日 (1985-05-09) 1985年5月9日(69歳没)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ニューヨーク州ニューヨーク
死没地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 カリフォルニア州イングルウッド
職業 俳優
活動期間 1936年 - 1974年
配偶者 ナンシー・ケリー(1941年 - 1942年)
オルガ・サン・ファン(1948年 - 1976年)
著名な家族 リーアム・オブライエン(兄)
主な作品
裸足の伯爵夫人』(1954年)
五月の七日間』(1964年)
コーザ・ノストラ』(1973年)
受賞
アカデミー賞
助演男優賞
1954年裸足の伯爵夫人
ゴールデングローブ賞
助演男優賞
1954年『裸足の伯爵夫人』
1964年五月の七日間
その他の賞
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エドモンド・オブライエン(Edmond O'Brien, 1915年9月10日 - 1985年5月9日)は、アメリカ合衆国俳優

1915年にアイルランド系の両親の間にニューヨークで生まれる。フォーダム大学を一年で中退し、奨学金を得てネイバーフッド・プレイハウス・スクール・オブ・シアターに学び、ニューヨークの舞台で『ハムレット』『ヘンリー4世』など多くの古典劇や、1937年からオーソン・ウェルズのラジオ劇にも出演した。

RKO社と契約し、1938年に『Prison Break』で映画デビュー。おもしろみのない立役者から性格俳優に転向し、1954年『裸足の伯爵夫人』では辣腕の宣伝マン役でアカデミー助演男優賞及びゴールデングローブ賞 助演男優賞を受賞した。1961年に犯罪映画『男の罠』で製作・監督を手がけた。

1957年(昭和32年)5月4日、『Stopover Tokyo』(日本未公開)の撮影のため来日。同6月25日、離日。2年後の1959年(昭和34年)5月、『最後の航海』の日本ロケのため再来日している。

1941年にナンシー・ケリーと結婚、翌年離婚し、1948年にオルガ・サン・ファンと再婚するも、1976年に離婚した。

1974年アルツハイマー病発症のため俳優業を引退。約10年間の闘病の末、1985年に死去した。69歳没。

主な出演作品

参考文献

外部リンク

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