有馬駅
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年表
駅構造
廃止後の現状
運行休止後、有馬駅の駅舎はそのまま残されていたが、1961年(昭和36年)に発生した水害によって土砂に半分以上埋もれて破損し、その後解体された。
1962年4月には芦有開発が運営する芦有バス・芦有タクシーの有馬営業所が、旧有馬駅跡(有馬町字乙倉谷189-2)におかれた。駅の南側には、大阪鉄道管理局の有馬保健指導所有馬分室(有馬町桃源洞町1401)がおかれた。
1968年頃には、芦有バス・芦有タクシーの有馬営業所が移転すると、旧有馬駅跡には診療所(先山病院クリニック)がおかれた。2013年当時は、駅跡には診療所とこの法人の関連施設である宿泊施設「ミント・リゾートイン・アリマ」が建っていたが[5]、2025年時点では更地になっており往時を偲べるものは残されていない。ただし乙倉橋には「有馬駅と乙倉橋」という看板が残されている。また、大阪鉄道管理局有馬保健指導所有馬分室のあった敷地は更地になっていて、現在もJR西日本が管理している。
隣の駅
- 鉄道省
- 有馬線
- 有馬口駅 - 有馬駅
