服部宣之
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大学在学中よりホイチョイ・プロダクションズにて情報・バラエティ番組のADや映画の制作進行に携わる[1][5]。馬場康夫を師と仰ぎ、自身のドラマ作り、テレビ作りの原点であると語る[6]。
2000年に東海テレビ放送に入社。深夜番組のAD、ディレクターを経て、東京制作部において15年弱にわたり昼の帯ドラマ(昼ドラ)を中心にテレビドラマの制作を手掛ける。2008年に手掛けた『長生き競争!』は、平成21年度(第64回)文化庁芸術祭賞優秀賞(テレビ部門・ドラマの部)、2009年度日本民間放送連盟賞番組部門テレビドラマ番組優秀賞、第26回ATP賞テレビグランプリ2009ドラマ部門優秀賞を受賞[2]。
「夜のドラマに挑戦したい」として2015年にテレビ朝日へ転職。前職での経験を活かし、2017年に新設された帯ドラマ枠『帯ドラマ劇場』の立ち上げに携わる[7]。