朝田のぼる
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- 日本テレビ系のオーディション番組『スター誕生!』1975年11月2日放送の決戦大会で細川たかしの「みれん心」を歌って合格、審査員特別賞も受賞した。徳間音楽工業にスカウトされる[1]。
- 「サンミュージックの看板にしよう!」と「朝田のぼる」と太陽にちなんだ芸名をつけられ、1976年1月20日に上京し、成城にある同社社長・相澤秀禎宅にて桜田淳子らと同居開始[1][2]。
- 1976年5月1日、青春演歌「白いスカーフ」でデビュー。デビュー当日は母と会う機会があった[2]。オリコンで40位まで上昇し、当時の新人としては好成績を収めた。デビュー時のキャッチフレーズは「触れ合う笑顔」[1][3]。6月21日、フジテレビ『夜のヒットスタジオ』に初出演[2]。
- 第7回日本歌謡大賞放送音楽新人賞・第9回新宿音楽祭銀賞・第3回横浜音楽祭新人賞・第2回日本テレビ音楽祭・第9回銀座音楽祭・第3回飯塚音楽祭などに入賞[1][4]。
- 1979年発売の「おやじの酒」がヒット。その後は都はるみと全国巡演し、「雨の大阪宗右衛門町」などをデュエット。1984年、都のファイナルコンサートにも出演した[1]。
- 1970年代後半から1980年代前半にかけては、芸能人水泳大会や運動会番組で活躍していた[5][6]。
- 1988年7月22日放送のフジテレビ『夏休みスペシャル・思い出のアイドルスター大集合IN大磯』に出演し「白いスカーフ」を歌唱披露[7]。
- 1993年には『スター誕生!』同窓会に出演したが、1995年時点でサンミュージックには所属していなかった[1]。
- 2010年8月24日放送、2012年9月11日放送のNHK歌謡コンサートに出演し「おやじの酒」を歌唱披露[8]。
- 2023年10月19日死去。享年67歳[9]。加川明は自身の公式ブログで訃報を報告した[9]。