木島公之
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鳥取県八頭郡若桜村(現・若桜町)出身。木島岩太郎の長男[1][5][6]。1929年(昭和4年)、慶應義塾大学経済学部を卒業する[1]。林業を営む[7]。27歳で若桜運送取締役、ついで大同木材、若桜林材などの経営に参画する[3]。
1944年(昭和19年)、若桜町長に選ばれる[3]。終戦後の最初の衆議院選に進歩党(のちの民主党)公認として出馬したが、次点に終わる[3]。1951年(昭和26年)、県議選に出馬して当選する[7][8]。
1952年(昭和27年)6月24日、県議会議長に就任する[4]。1956年(昭和31年)6月9日、県議会議長に就任する[4]。1963年(昭和38年)5月14日、県議会議長に就任する[4]。