木島駅
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駅構造
単式ホームと駅舎側に切り欠き状のホームを持つ1面2線のホームを持つ地上駅。駅舎はホーム西側にあり、入口はこの1ヵ所だけであった。有人駅として営業してきたが、末期は無人駅となった。線路の終端は木造のスノーシェルターがついた1線式の車庫があり、冬季の車輌留置に使用された。
マイカー時代となる以前は電車から乗り継ぐ野沢温泉方面への結節点として賑わった。
現在は長電バス飯山営業所(旧・信州バス本社営業所)が併設されている。
旧駅舎は廃線後も野沢温泉・飯山駅方面などへの長電バスのバスターミナルの窓口・待合室として利用されていたが、新しい営業所と待合所の使用開始に伴い2018年に解体された。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | (留置線) | ||
| 2 | ■河東線 | 上り | 信濃安田・信州中野方面 |
| 3 | |||
- 3番線は2番線を切り欠いた頭端式ホームで、旅客列車の発着はほとんど無かった。末期には保線車両の留置にも使われた。
- 廃線後バスターミナルとして利用されていた旧駅舎(2009年撮影、2018年解体)
- 廃線後の駅構内。奥は信州中野方面(2009年撮影)
- バス営業所が併設されており、駅前には長電バスの車両が待機する。(2009年撮影)
