戸狩温泉スキー場
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ゲレンデ
営業中のゲレンデ
アースドラゴンフィールド(2025-2026シーズン改称)
- リフト:2基
- アーステールリフト(前称:ペガサスビートル4リフト)
- アーストップリフト(前称:ペガサスラビット4リフト)
- パーク:ドラゴンパーク(2025-2026シーズン設置)
- ナイター営業:あり
- 旧称:ペガサスゲレンデ、パノラマゲレンデほか
スカイドラゴンフィールド(2025-2026シーズン改称)
- リフト:2基
- スカイテールリフト(前称:とん平第1ペアリフト)
- スカイトップリフト(前称:とん平第2高速クワッドリフト)
- 旧称:とん平ゲレンデ、カシオペアゲレンデほか
かつて存在したゲレンデ
オリオンゲレンデ(2021-2022シーズン廃止[4])
- リフト:3基(廃止時点)
- オリオン高速クワッドリフト
- オリオン第1ペアリフト
- オリオン第5ペアリフト
- パーク:テレインパーク
- ナイター営業:あり(廃止時点では予約貸切営業)
- 2021-2022シーズンから2024-2025シーズンは貸切雪遊び場のスノーヴァカンス村として営業。
- 旧称:サンシャインゲレンデほか
温泉
歴史
- 1955年 民宿営業始まる。
- 1956年 太田スキー場として開業。
- 1960年 戸狩観光(株)により第一リフト(当時)竣工[5]。
- 1964年 太田観光(株)により第二ゲレンデ(旧オリオンゲレンデ)リフト運行開始[6]。
- 1972年 とん平スキー場(現スカイドラゴンフィールド)リフト運行開始。
- 1990年 戸狩観光(株)と太田観光(株)が合併して戸狩観光開発(株)となる[7]。
- 1991年 温泉を掘削。戸狩スキー場から戸狩温泉スキー場へ改称。
- 2001年 第56回国民体育大会(ながの飯山国体)アルペン競技会場となる。
- 2000年代後半 各ゲレンデを星座にまつわる愛称へ改称。
- パノラマゲレンデ → ペガサスゲレンデ
- サンシャインゲレンデ → オリオンゲレンデ
- とん平ゲレンデ → カシオペアゲレンデ
- 2011年 カシオペア第3リフト廃止。付随する新原生林コースとパノラマラインが廃止となり、ゲレンデ最高地点がカシオペア第2高速クワッドリフト(現スカイトップリフト)降り場に変更。最高標高は1,050mから860mに低下した。
- 2013年8月 運営する戸狩観光開発(株)が長野地裁に対し民事再生法適用を申請。
- 2013年11月 滋賀建機グループの傘下となる[8]。
- 2016年 カシオペアゲレンデをとん平ゲレンデに再改称。
- 2019年 夏季アクティビティとして戸狩温泉星降るキャンプ場がオープン[9]。
- 2021年 第70回全国高等学校スキー大会アルペン競技会場となる。
- 2021年 オリオンゲレンデ廃止。スノーヴァカンス村と改称し貸切り雪遊び場とした。
- 2025年7月 全株式を戸狩温泉ホールディングスが取得[10]。スノーヴァカンス村廃止。各ゲレンデ愛称を改称。
- ペガサスゲレンデ → アースドラゴンフィールド
- とん平ゲレンデ → スカイドラゴンフィールド
- 2026年 旧オリオンゲレンデを会員制「THE CLUB TOGARI」としてリニューアル予定[11]。
その他
- 公式マスコットキャラクターは「とが坊(とがぼう)」。1977年、とん平高原に生息するフクロウないしミミズクをモチーフに登場[12]。各種ロゴや土産のパッケージ、スキー場周辺のマンホール蓋デザイン等として親しまれ、2012年には立体化しゲレンデデビューを果たした[13]。
- 以前は屈曲リフトやシュレップリフト等が存在したほか、他のスキー場に先駆けてデタッチャブル式トリプルリフト(廃止済)を導入するなど地元主体の資本としては積極投資が目立った[6]。最盛期には18基のリフトが架設されていたが、後に経営を圧迫[6]し民事再生法適用の一因となった。2025年時点では4基に減少している[14]。
- かつては独創的な誘客展開を行っており、2004-2005シーズンに際コーポレーションプロデュースの『星降る(フル)レストラン』がオープン。2005-2006シーズンには吉本興業と連携したお笑いイベント「よしもと爆笑スノーパラダイス!!」が企画された[15]。その他にセガの『オシャレ魔女♥ラブandベリー』とタイアップ企画を行ったり、長野県内の人気ラーメン店『らぅめん助屋』とタイアップした『戸狩ラーメン』の提供などが行われた(いずれも現在は廃止)。
- 標高が低く南東斜面であることから、近年はシーズン初頭や終盤に少雪の影響を受けやすい。2019-2020シーズンはオープン延期の後、とん平ゲレンデのみ営業を開始。シーズン当初の下山にはオリオン高速クワッド乗車が必要となった。また、オリオンゲレンデ廃止後の2023-2024及び2025-2026シーズンも同様に上部エリアのみでの営業開始となり、シーズン当初の下山にはペガサスビートル4リフト(現アーステールリフト)の乗車が必要となった。
- 2013年に志賀建機株式会社への経営譲渡が成立した背景として、同社の社長が学生時代に何度も当スキー場へ来訪していたことが縁となった[6]。
- 旧オリオンゲレンデを会員制ゲレンデ(2025-2026シーズンに第一期募集、2026-2027シーズンから営業予定)とする計画がある。会員権は2,040万円(第一期募集)とされる。
