木村信幸
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著書
単著
- 『安芸吉川氏の権力と城館』戎光祥出版〈戎光祥研究叢書27〉、2025年8月。ISBN 978-4-86403-592-7。
共著・分担執筆
- 木村信幸、桑原隆博『広島県埋蔵文化財調査センター調査報告書73 小奴可城跡発掘調査報告書』(財)広島県埋蔵文化財調査センター、1989年3月。
- 木村信幸、唐口勉三、尾崎光伸『広島県埋蔵文化財調査センター調査報告書79 長後林古墓群発掘調査報告書』(財)広島県埋蔵文化財調査センター、1989年3月。
- 小都隆、沢元保夫、岩本芳幸、木村信幸、尾崎光伸、武知秀樹、パリノ・サーヴェイ株式会社、金原正明、金原正子、中村亮仁『中世城館遺跡保存整備事業発掘調査報告6 史跡吉川氏城館跡 吉川元春館跡 第1次発掘調査概要』広島県教育委員会、1996年3月。
- 小都隆、沢元保夫、岩本芳幸、木村信幸、尾崎光伸、村上隆、パリノ・サーヴェイ株式会社、金原正明、金原正子、岡山『中世城館遺跡保存整備事業発掘調査報告7 史跡吉川氏城館跡 吉川元春館跡 第2次発掘調査概要』広島県教育委員会、1997年3月。
- 小都隆、沢元保夫、岩本芳幸、木村信幸、平川孝志、西村康『中世城館遺跡保存整備事業発掘調査報告8 史跡吉川氏城館跡 吉川元春館跡 第3次発掘調査概要』広島県教育委員会、1998年3月。
- 小都隆、沢元保夫、岩本芳幸、木村信幸、平川孝志、パリノ・サーヴェイ株式会社『中世城館遺跡保存整備事業発掘調査報告9 史跡吉川氏城館跡 吉川元春館跡 第4次発掘調査概報』広島県教育委員会、1999年3月。
- 小都隆、沢元保夫、岩本芳幸、木村信幸、平川孝志、楠見久、片山貞昭『中世城館遺跡保存整備事業発掘調査報告 史跡吉川氏城館跡 吉川元春館跡 第5次発掘調査概報』広島県教育委員会、2000年3月。
- 小都隆編、秋本哲治、尾崎光伸、木村信幸、沢本保夫、吉野健志『安芸の城館 城館50選と安芸の城館の実像』ハーベスト出版、2020年12月。ISBN 978-4-86456-368-0。
論文
- 「戦国大名毛利氏の知行宛行とその実態」『史学研究』第174号、広島史学研究会、1987年3月、1-19頁、CRID 1520572357069656448。
- 「二宮氏館跡について 千代田町川井所在の中世城館跡」『芸備』第20号、芸備友の会、1990年3月、21-26頁、CRID 1390854882640129024。
- 「考古学特集(その7)中世城郭と地域史 広島県千代田町壬生・今田・有田城跡を例として」『芸備地方史研究』第172号、芸備地方史研究会、1990年3月、1-13頁。
- 「文化財レポート253 ―広島県三原市所在桜山城跡について―広島県中世城館遺跡総合調査(第1年次)の資料紹介」『日本歴史』第510号、吉川弘文館、1990年11月、100-105頁、CRID 1520853832304818688。
- 「文献資料から見た万徳院」『中世城館遺跡保存整備事業発掘調査報告 史跡吉川氏城館跡 万徳院跡―第1次発掘調査概要―』、広島県教育委員会、1991年、38-46頁、CRID 1390853651569092608。
- 「アマタノ加勢ナラデハ!」『中世城館遺跡調査研究ニュース『いぶき』』第4号、広島県教育委員会、1992年、CRID 1570009749296215680。
- 「石垣築造のプロフェッショナル「石つき之もの共」について」『中世城館遺跡保存整備事業発掘調査報告 万徳院跡―第2次発掘調査概要―』第2号、広島県教育委員会、1994年3月、47-51頁、CRID 1390290701633714688。
- 「「石つき之もの共」について」『織豊城郭』第3号、織豊期城郭研究会、1996年9月。
- 「広島県山県郡東部地域の石垣について」『山梨県埋蔵文化財センター調査報告書』第155号、「山梨県指定史跡甲府城跡7」、山梨県教育委員会、1997年3月、68-69頁、CRID 1390572175419757824。
- 「御調八幡社領域の小規模城館跡」『芸備』第28号、芸備友の会、1998年9月、4-13頁、CRID 1390854882619003520。
- 「文献史料から見た城館の年代」『芸備』第28号、芸備友の会、1998年9月、117-137頁、CRID 1390010457666464896。
- 「判物から見た吉川元春の家督譲り」『芸備地方史研究』第214号、芸備地方史研究会、1999年3月、1-23頁。
- 「国人領主吉川氏の権力編成―惣領・隠居・同名を中心にして―」『史学研究』第225号、広島史学研究会、1999年7月、1-23頁、CRID 1520572357846775936。
- 「甦る吉田郡山城」『歴史読本』第723号、新人物往来社、2000年5月、100-103頁、CRID 1522825130294487552。
- 「安芸国人吉川氏の本拠城―小倉山城と日山城」『芸備地方史研究』第221号、芸備地方史研究会、2000年6月、2-23頁。
- 「吉川元春館と万徳院」小野正敏・萩原三雄編『戦国時代の考古学』高志書院、2003年6月、221-232頁。
- 「吉川元春の花押変改について」『2000~2002年度科学研究費補助金 基礎研究(C)(2)研究成果報告集 戦国期大名毛利氏の地域支配に関する研究』2003年。 - 研究代表者は長谷川博史。
- 「備後国多賀山氏の基本的性格」『芸備地方史研究』第248号、芸備地方史研究会、2005年10月。
- 「楽音寺所蔵十二神将頭内墨書銘について」『広島県立歴史博物館研究紀要』第9号、広島県立歴史博物館、2007年3月、1-13頁、CRID 1390573407663278592。
- 「戦国後期における吉川氏の権力構成―親類衆・奉行人を中心にして―」『史学研究』第259号、広島史学研究会、2008年3月、45-83頁、CRID 1520009409703467904。
- 「福山市・胎蔵寺木造釈迦如来坐像胎内施入品の奥書等について(1)」『広島県立歴史博物館研究紀要』第11号、広島県立歴史博物館、2009年3月、7-17頁、CRID 1390010457688649728。 - 清原浩美との共著。
- 「安芸国衆と毛利氏」『発喜のしおり』第131号、発喜会、2009年4月。
- 「史料からみた城郭遺構」『芸備』第37号、芸備友の会、2009年12月、50-62頁、CRID 1390573407663407488。
- 「安芸国日山城内の浄必寺について」『史学研究』第267号、広島史学研究会、2010年3月、66-75頁、CRID 1520009409704708864。
- 「福山市・胎蔵寺木造釈迦如来坐像胎内施入品の奥書等について(2)」『広島県立歴史博物館研究紀要』第12号、広島県立歴史博物館、2010年3月、1-22頁、CRID 1390573407642137984。 - 清原浩美との共著。
- 「宇都宮神社棟札と吉川元長」『広島の考古学と文化財保護―松下正司先生喜寿記念論集』、『広島の考古学と文化財保護』刊行会、2014年11月。
- 「吉川元長の家督相続」『広島県文化財ニュース』第225号、広島県文化財協会、2015年10月。
- 「吉川元長」芸備地方史研究会編『芸備地方史研究』第300巻 300号記念特集「芸備の人物」、芸備地方史研究会、2016年4月。
- 「十六世紀後半における安芸国吉川氏の土木事業」鹿毛敏夫編『戎光祥中世史論集 第6巻 戦国大名の土木事業―中世日本の「インフラ」整備―』戎光祥出版、2018年6月。
- 「万徳院の諸施設の整備について」『広島県立歴史博物館研究紀要』第20号、広島県立歴史博物館、2018年3月、31-38頁、CRID 1390303850075099904。
- 「守屋壽コレクション所収の足利義昭御内書について」『広島県立歴史博物館研究紀要』第21号、広島県立歴史博物館、2019年、43-56頁、CRID 1523951030449428224。
- 「史料から見た草戸千軒」『広島県立歴史博物館研究紀要』第23号、広島県立歴史博物館、2020年12月、17-30頁、CRID 1390853650419314432。
- 「吉川興経の引退と毛利元春の家督相続」『広島県立歴史博物館研究紀要』第24号、広島県立歴史博物館、2021年9月、67-84頁、CRID 1520578603920843136。
- 「次男元春から見た父毛利元就」『毛利元就没後450年記念特別展「毛利元就―「名将」の横顔―」』、安芸高田市歴史民俗博物館、2021年10月、50-51頁。
- 「国人領主吉川氏の権力形成と城館の築造に関する研究」、博士論文、2024年9月、CRID 1910866514706047872。