木野駅 (北海道)

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地 北海道河東郡音更町木野大通西6丁目
北緯42度56分53.5秒 東経143度12分14秒 / 北緯42.948194度 東経143.20389度 / 42.948194; 143.20389
所属路線 士幌線
キロ程 4.4 km(帯広起点)
木野駅
きの
Kino
帯広 (4.4 km)
(5.6 km) 音更
所在地 北海道河東郡音更町木野大通西6丁目
北緯42度56分53.5秒 東経143度12分14秒 / 北緯42.948194度 東経143.20389度 / 42.948194; 143.20389
所属事業者 日本国有鉄道(国鉄)
所属路線 士幌線
キロ程 4.4 km(帯広起点)
電報略号 キノ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1925年大正14年)12月10日
廃止年月日 1987年昭和62年)3月23日
備考 士幌線廃線に伴い廃駅
テンプレートを表示
1977年の木野駅と周囲約500m範囲。上が士幌方面。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成

木野駅(きのえき)は、かつて北海道河東郡音更町木野大通西6丁目に存在した、日本国有鉄道(国鉄)士幌線である。電報略号キノ事務管理コードは▲111401[1]

駅名の由来

1896年(明治29年)に木野村甚太郎が同地に木野村組合殖民農場を開設し、その農場内に駅ができたことによる[5][6]

駅構造

廃止時点で、単式ホーム1面1線を持つ地上駅であった。かつては単式ホーム・島式ホーム複合型2面3線の交換駅で、他に駅裏に側線と帯広方から分岐し駅舎横への貨物積卸線を有していた。 これらは交換設備及び貨物取扱い廃止後に撤去され、駅舎側の単式ホーム前後の線路は転轍機の名残で湾曲していた。

ホームに接する駅舎は、駅構内の東側にあった。駅の西側には昭和石油油槽所があり、そこへの専用線が駅から分岐していた。

駅周辺

駅の東側を国道241号が通り、駅の西側には木野農業協同組合の倉庫などがある。専用線が伸びていた油槽所はすでにない。

駅跡

  • 鉄道関連設備を撤去後、駐車場になっている。2014年(平成26年)10月に、近くの公園の遊歩道に駅跡を示す案内板が設置されており(音更駅駒場駅武儀駅跡と同仕様)。

隣の駅

脚注

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI