末 (さぬき市)
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歴史
地名の由来
7世紀頃を中心に陶器が生産されていたといわれており、数基の窯跡や、壺・甑・鴟尾などが発見されている。地名はこの陶器の「陶(すえ)」にちなんでいるものだと考えられている。
沿革
- 1890年(明治23年)2月15日 - 町村制より、寒川郡末村と同郡志度村が合併し、志度村が発足。2つの旧村はそれぞれ大字末、大字志度となる。
- 1898年(明治31年)2月11日 - 志度村が町制施行し志度町となり、志度町大字末となる。
- 1899年(明治32年)4月1日 - 郡制により、寒川郡・大内郡を合わせて大川郡が発足。
- 1955年(昭和30年)1月1日 - 志度町(旧)・大川郡鴨庄村・同郡小田村が合併し、志度町(新)が発足。
- 1956年(昭和31年)9月30日 - 志度町が大川郡鴨部村を編入。
- 2002年(平成14年)4月1日 - 志度町・長尾町・津田町・寒川町・大川町が合併してさぬき市が発足し、さぬき市末となる。
人口
交通
施設
- 志度公民館末分館
- 霊芝寺