本願寺鎮西別院
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本願寺鎮西別院はJR九州鹿児島本線門司駅から山手の坂の上に伽藍を構える浄土真宗本願寺派(西本願寺)の直属寺院(別院)である。また、宗務所の出先機関として北豊(ほっぽう)教区教務所[1]を併設するほか、学校法人鎮西敬愛学園もあり、学校や幼稚園も設置している。
住職は本願寺派門主(本願寺住職)だが、普段は住職に代わり、輪番が寺務を管理する。また、輪番は北豊教区教務所長や門司港にあった本願寺門司教堂主管も兼ねるのが慣例となっていた。2022年7月より大分教区教務所長(別府別院輪番、四日市別院輪番も兼ねている)と兼務体制となり、副所長が置かれるようになる。2026年4月より兼務体制が解除され北豊教区、大分教区各輪番が寺務を管理する。
名称について
境内
- 本堂 - 鎮西敬愛学園講堂としても使用される。寺務所・教務所も同じ建物にある。
- 瑞光堂 - 納骨堂。
- 親鸞聖人像 - 1979年6月に建立。
- 鏡如上人像 - 1972年10月に建立。
- 鎮西保育園
- 鎮西敬愛学園[3]
- 敬愛中学校・高等学校
- 敬愛幼稚園
- 敬愛寮