本願寺鎮西別院

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寺格 直属寺院(別院)
本願寺鎮西別院
所在地 福岡県北九州市門司区別院6-1
宗旨 浄土真宗
宗派 浄土真宗本願寺派
寺格 直属寺院(別院)
本尊 阿弥陀如来
創建年 1907年
開基 鏡如(大谷光瑞)
中興年 1967年(本堂再建)
正式名 本願寺鎮西別院
公式サイト 浄土真宗本願寺派本願寺鎮西別院
法人番号 2290805003233 ウィキデータを編集
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本願寺鎮西別院(ほんがんじちんぜいべついん)は福岡県北九州市門司区にある浄土真宗本願寺派(西本願寺)の別院である。

本願寺鎮西別院はJR九州鹿児島本線門司駅から山手の坂の上に伽藍を構える浄土真宗本願寺派(西本願寺)の直属寺院(別院)である。また、宗務所の出先機関として北豊(ほっぽう)教区教務所[1]を併設するほか、学校法人鎮西敬愛学園もあり、学校や幼稚園も設置している。

住職は本願寺派門主(本願寺住職)だが、普段は住職に代わり、輪番が寺務を管理する。また、輪番は北豊教区教務所長や門司港にあった本願寺門司教堂主管も兼ねるのが慣例となっていた。2022年7月より大分教区教務所長(別府別院輪番、四日市別院輪番も兼ねている)と兼務体制となり、副所長が置かれるようになる。2026年4月より兼務体制が解除され北豊教区、大分教区各輪番が寺務を管理する。

名称について

伽藍を構える地域は別院の地名を冠しており、坂の下の地域も原町別院のように別院の名がついている。全国の本願寺別院の中でもあまり例をみないものである[2]

また、鎮西とは古来九州を指す地名ではあるが、単なる九州の別院ということではなく、大陸や西洋への玄関として、さらには海外への教線の拡大への願いも含まれている。

境内

歴史

脚注

外部リンク

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