札幌市立発寒西小学校
北海道札幌市にある小学校
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沿革
発寒西小学校は1967年(昭和42年)12月16日、発寒地区の開発に伴う児童数の増加と地区住民の要望を受け、発寒小学校から児童509人、手稲東小学校から児童89人、手稲宮丘小学校から児童13人、ほか琴似小学校からも児童を編入し、14学級編制で開校した[3][4][5][6][7]。
その後地区の宅地化が進み、1970年(昭和45年)12月24日に発寒南小学校が、1972年(昭和47年)10月1日には西小学校が相次いで分離開校した[8][4]。
1979年(昭和54年)には、札幌市教育委員会が1978年(昭和53年)より開始した学校図書館地域開放事業の対象校に指定され、西区では初の導入校となった[9]。
2020年(令和2年)には日本都市設計の設計、田中・丸竹竹田特定共同企業体の施工による新校舎が落成した[10][11]。また同年にはオウシュウトウヒを校木に制定した[12]。
児童数推移
1968年度(昭和43年度)以降の児童数の推移。
1968年度から2020年度までは3年度毎、2021年度以降は毎年度掲載。数値は1996年度以外は5月1日時点、1996年度は6月1日時点。括弧は特別支援学級児童の数値で内数。
| 年度 | 児童数 |
|---|---|
| 1968(昭和43)年度[13] | 742 |
| 1971(昭和46)年度[14] | 1,152 |
| 1974(昭和49)年度[15] | 1,015 |
| 1977(昭和52)年度[16] | 1,085 |
| 1980(昭和55)年度[17] | 1,171 |
| 1983(昭和58)年度[18] | 1,177 |
| 1993(平成5)年度[19] | 915 |
| 1996(平成8)年度[20] | 829 |
| 1999(平成11)年度[21] | 793 |
| 2002(平成14)年度[22] | 745 |
| 2005(平成17)年度[23] | 769 |
| 2008(平成20)年度[24] | 805 |
| 2011(平成23)年度[25] | 798 |
| 2014(平成26)年度[26] | 865 |
| 2017(平成29)年度[27] | 846 |
| 2020(令和2)年度[28] | 868(9) |
| 2021(令和3)年度[29] | 882(16) |
| 2022(令和4)年度[30] | 893(24) |
| 2023(令和5)年度[31] | 905(34) |
| 2024(令和6)年度[32] | 905(44) |
| 2025(令和7)年度[1] | 911(50) |
近年は増加傾向にあり、2023年度には900人を超えた。
校章・校歌
教育目標
かしこい子・やさしい子・たくましい子[33]
学力だけでなく、思いやりや心身の健康も大切にする教育を目指している。
通学区域
札幌市西区のうち次の区域を対象としている[34]。
- 西町北8丁目 - 西町北20丁目
- 発寒3条5丁目(一部)、発寒3条6丁目
- 発寒4条4丁目(一部)、発寒4条5丁目 - 発寒4条7丁目
- 発寒5条4丁目 - 発寒5条8丁目
- 発寒6条4丁目、発寒6条5丁目、発寒6条7丁目 - 発寒6条10丁目
- 発寒7条4丁目、発寒7条5丁目、発寒7条7丁目 - 発寒7条9丁目
- 発寒8条5丁目、発寒8条7丁目、発寒8条9丁目
- 発寒9条9丁目
- 宮の沢1条1丁目、宮の沢1条2丁目
卒業後の進学先は、発寒地区の場合は札幌市立発寒中学校、西町北地区の場合は札幌市立手稲東中学校、宮の沢地区の場合は札幌市立宮の沢中学校と、区域によって異なる[34]。なお西町北地区は発寒中学校との選択が可能な指定変更区域に指定されている[34]。
アクセス
出身著名人
- ブイマツ - お笑い芸人(爆裂お玉メンバー)
