村越繁
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大学在学中に映画製作に興味を持ったことをきっかけに、映画美学校の脚本コースに入学。村井さだゆきを講師としたクラスで2年間学んだ[1]。
その後、2014年に師である村井がシリーズ構成を務める『シドニアの騎士』第5話「漂流」で脚本家としてデビュー。その後も、『牙狼 -紅蓮ノ月-』や『賭ケグルイ』などの作品の脚本に参加している。
デビュー作の『シドニアの騎士』および、その続編『シドニアの騎士 第九惑星戦役』などの一部の例外を除いて、アニメーション制作を手がけるMAPPA作品に参加することが多い。
2018年、MAPPAがエイベックス・ピクチャーズおよびCygames共同企画により制作するオリジナルテレビアニメ作品『ゾンビランドサガ』にて、初のシリーズ構成を担当[2]。抜擢理由としてMAPPA社長であり本作のプロデューサーでもある大塚学は「村越ならシリーズ構成は初めてであるがギャグもコメディも得意なので、(シリアス一本ではないコメディーベースでのシナリオも)イケる」と考えたから、と語っている[2]。