来福寺 (三浦市) From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 神奈川県三浦市南下浦町上宮田1859山号 和田山宗派 真宗大谷派本尊 阿弥陀如来来福寺 所在地 神奈川県三浦市南下浦町上宮田1859山号 和田山宗派 真宗大谷派本尊 阿弥陀如来創建年 建永年間(1206年 - 1207年)開山 満昌院祐憲開基 和田義盛法人番号 1021005008488 テンプレートを表示 来福寺(らいふくじ)は、神奈川県三浦市にある真宗大谷派の寺院。 建永年間(1206年 - 1207年)、和田義盛の開基である。元々は鎌倉市名越に位置していたが、和田氏壊滅(和田合戦)後の1217年(建保5年)に和田氏発祥の地である和田(現・三浦市初声町和田)に移転した。1670年(寛文10年)に現在地に移転した[1]。 寺宝として、衣冠束帯の和田義盛像がある[2]。 幕末期に、相模湾防衛のための海防陣屋が近くに設けられており、警備していた長州藩や彦根藩の藩士の墓もある[2]。 交通アクセス 三浦海岸駅より徒歩15分。 脚注 [脚注の使い方] ↑ 來福寺真宗大谷派東京教区「暮らしにじぃーん」 1 2 神奈川県高等学校教科研究会社会科部会歴史分科会 編『神奈川県の歴史散歩 上(歴史散歩14) 川崎・横浜・北相模・三浦半島』山川出版社、2005年、264-265p 参考文献 神奈川県高等学校教科研究会社会科部会歴史分科会 編『神奈川県の歴史散歩 上(歴史散歩14) 川崎・横浜・北相模・三浦半島』山川出版社、2005年 この項目は、神奈川県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/神奈川県)。表示編集 この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。表示編集 Related Articles