東京ラーメンストリート

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東京ラーメンストリート(とうきょうラーメンストリート)は、東京都千代田区東京駅八重洲口側に立地する商業施設東京駅一番街の地下エリアにあるラーメン専門の飲食店街。

2009年6月17日、第1期としてラーメン店4店舗で開業した。2011年4月には第2期4店舗が加わり、計8店舗でグランドオープン[1][2]。各店舗では店内で各種メニューの提供を行う以外にも、土産用のラーメンも販売している。

2015年6月に第4期2店舗が加わり、計8店舗でリニューアルを実施[3]、16日にプレス向け内博覧会を開催。18日にリニューアルオープン。

店舗の賃貸・管理は、東海旅客鉄道(JR東海)の関連会社である東京ステーション開発が一括して行っている。

かつて、当施設のある八重洲口地下南側のエリアには2001年6月から「ラーメン激戦区 東京編」というラーメン店や中華料理店などが入った飲食店街が存在しており、東京駅の耐震補強工事と八重洲口の再開発工事のために閉鎖された。なお、「ラーメン激戦区 東京編」は当施設とは異なり複数体制で賃貸・管理を行っており、東日本旅客鉄道(JR東日本)の関連会社「鉄道会館」の担当店舗と、東京ステーション開発の担当店舗が混在していた。

テナント

脚注

外部リンク

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