東京極駅
かつて北海道虻田郡京極町字三崎あった日本国有鉄道胆振線の駅
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歴史
- 1931年(昭和6年)6月25日 - 胆振鉄道の東倶知安停留場(ひがしくっちゃんていりゅうじょう)として開業[1]。旅客のみ取り扱い[1]。
- 1941年(昭和16年)9月27日 - 胆振鉄道が胆振縦貫鉄道に譲渡(合併)され、同時に東京極停留場に改称[1]。
- 1944年(昭和19年)7月1日 - 胆振縦貫鉄道が戦時買収により国有化された際、廃止となる[1]。
- 1962年(昭和37年)12月17日 - 請願駅[4]として再開業[1][5]。旅客のみ取り扱い[1][5]。
- 1963年(昭和38年)4月1日 - 業務委託化。
- 1973年(昭和48年)3月時点では、当時としては珍しく駅員が全員女性の駅であった[6]。
- 1980年(昭和55年)5月15日 - 無人駅化[7](簡易委託化[8])。
- 1986年(昭和61年)11月1日 - 胆振線の全線廃止に伴い、廃駅となる[2]。
駅名の由来
「京極」の東にあるため[6]。
駅構造
利用状況
- 1981年度(昭和56年度)の1日当たりの乗降客数は120人[4]。
