1952年に創立され、男女共学で全日制・定時制課程による普通科を設けていた[要出典]。
都立高校全盛時は進学率は第四学区の上位にあったものの、都の学校群制度の導入に伴い徐々に低迷し、晩年は進学率・偏差値ともに下位にあった。
1960年代の全共闘全盛時は学生運動が活発になった。
1969年11月19日早朝には生徒らが校舎内に押し掛けバリケードを構築して学校を封鎖。当日の授業は中止してホームルームに切り替えられた[2]。
1997年3月31日で廃校となった[1]。校舎は現在東京都立飛鳥高等学校に使用されている。